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キャンプを終えて。。。

2016年夏「どろんぱキャンプ」が無事に終了致しました。

今回のキャンプもいつもと同様、子ども達が元気すぎて元気すぎて、

もうまいっちゃう!と嬉しい悲鳴をあげたい位でした。

どの位元気すぎるかって?いつも写真ばかりで騒音のような声の数々を

お伝えできないのが残念です。

今回のキャンプの目玉企画は「肝試し」。スタッフの子ども達が内容を精査し準備し

当日は福島の子ども達をとりまとめて作り上げました。

子ども達による子ども達のための肝試し。

肝試しって普通は寒い空気が漂う、おどろおどろしいものですよね?

母ちゃんずの肝試しは、それはそれは騒がしい。阿鼻叫喚!?

化ける方もだまされる方も声をはりあげ、これではお化けも寄ってきてくれないよ
~、と

お墓に隠れる「お札ばばあ」は苦笑いでした。

(スタッフ子ども達により、私は「お札ばばあ」に任命されました。)



最終日の夜には、カブトムシ捕獲ツアーを行いました。

森の中の3本の木に、何とカブトムシが60匹も!それはそれは壮観でした。

それを発見した時の子ども達のおたけび、皆さんに本当にお見せしたかったです。

実はこのカブトムシ、訳ありでした。キャンプまで気温が十分上がらなかったためな
のか

大地沢にはカブトムシはなかなかいませんでした。でもいつも助けて下さっているボ
ランティアの方々

が、前もってカブトムシを近くの山で夜な夜なごっそりかき集めて下さっていて、
キャンプ最終日

に、子ども達がやってくる直前に蜜と一緒に、その全部をはりつけておいて下さった
のです。



たくさんの大人達に愛されている子ども達。本当に幸せな事ですね。





一方では、悲しい現実も目の当たりにしました。

福島の帰還困難区域の一部が帰還できる見通しとなったり、復興を進めているという
理由で

福島県からの移住受け入れや保養受け入れを、拒否しつつある自治体が増えていると
いう事です。

国や福島県の意向にそぐわないという事でしょうか?

しかしそれは正しい事でしょうか?

現実から目をそむけたとしても、そこに残される人々はどうしたら良いのでしょう
か。

この国のいろいろなやり方や考え方が本当に情けなく、怒りを覚えます。

でも私達はしつこく、がんばってこの活動を続けます。

皆様もどうぞ、一緒に歩んでいって頂けれたら本当に嬉しいです。



キャンプ運営のためにたくさんのお金を送って下さいましたお一人お一人に感謝を申
し上げます。

ボランティアで来て下さった方々、差し入れを下さった方々、本当にありがとうござ
いました。

子ども達が健康に恵まれて、たくましく大きくなりますよう、これからも末永く、

皆様のお力をどうぞお願い申し上げます。



母ちゃんず

代表 竹内亜紀

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[ 2016/08/06 12:35 ] 2016 夏休みどろんぱキャンプ | TB(-) | CM(0)

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