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相原二本松商店街の夏祭り

今日は、相模原市緑区の相原二本松商店街の夏祭りで、母ちゃんずはリサイクル店を出店してきました。相原二本松商店街の皆様は、いつも母ちゃんずを力強くバックアップして下さる、心強い応援団です。今日はここで夏祭りがあり、母ちゃんずを広く宣伝し、また資金集めをさせて下さるために、一番良い場所にテントを用意し、私達にお店を持たせて下さったのです。

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まだ母ちゃんずが始まって間もない頃、私達の新聞記事を見かけたKさんが、「何か手伝える事はないですか?」と電話を下さったのが、出会いの始まりでした。Kさんは福島出身の面倒見が良いおじさん。商店街の人気の焼鳥屋さんです。Kさんは実はものすごい人脈の持ち主で、後々にものすごく力になって下さる事になります。Kさんが相原二本松商店街の役員をされており、今回の夏祭りでの出店が実現された訳です。

商店街の皆様は私達の活動を本当に応援して下さっているのがひしひしと感じられました。盆踊りが始まる前には、祭に来ている大勢の人々の前で活動紹介をさせて下さいました。その後は沢山の方々がお店に買いに来て下さいました。私達はお買い物をして下さった方々の買い物袋に、さりげなく(?)キャンプ報告書、「母ちゃんたちの声」、新聞記事を入れておいたので、皆さんが読んで下さっている事を期待しています。

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この祭でもうひとつ良かった事。それは祭に来られた加山相模原市長、小星副市長、高部緑区長にお会いし、握手できた事です。副市長とはKさんのお力添えで昨年お会いしました。以来、市長、副市長とも何かにつけて応援して下さるようになり、結果として昨年秋に、相模原市の施設が東日本大震災の復興支援目的の場合、無料で開放される事となったのです。特に副市長は母ちゃんずの活動に本当に賛同され、困った事があればなんでも相談して下さいと、何度も何度も言って下さり、私達も本当に胸が熱くなりました。


原発事故が起きてから2年半。大きすぎる問題に対し、私達はあまりにも無力でした。でもあきらめずに小さな事をやり続ければ、少しずつ広がり、やがて皆が力を出し合い、大きなうねりとなる事ができるのですね。母ちゃんずの活動を何故続けていけるかという理由のひとつは、日本はまだまだ捨てたものではないと思える、素敵な人々との出会いがあるからです。どんなに失望しても、まだまだ人を信じられる、そう思えます。

そんな事をしみじみ感じながら、今年の夏最後の盆踊りに汗を流し、暖かい気持ちで母ちゃんずは帰途につきました。皆さん、本当に感謝です!

あき
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[ 2013/08/21 00:16 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(2)

燃え萌えキャンプを終えて~保育の場から・・スタッフなまより~


第五回 燃え萌えキャンプを終えて・・
     
       ~保育の場から・・スタッフなまより~



今頃ですが、福島県よりご参加頂いた皆様、ボランティアとして支えて頂いた皆様、いろいろにご支援頂いた皆様、本当にありがとうございました。

私は、保育を中心にキャンプに関わっております。
キャンプ中の子ども達の様子、福島のお母ちゃんから聞いた話を毎回伝えなければ!と、思いながらもなかなかあげられず、5回目になってしまいました。
それに、つたない文なのに、長くなってしまいました。すいません。でも、読んで頂けたら嬉しいです。^^

今回は、盛りだくさんのイベントがありました。
キャンプファイヤーでは、念願の火の玉落としができ、ご協力頂いた皆様には感謝!感謝でございます。
何人かの方、子ども達からは「感動した」「涙でた。」の声を聞きまして、さらに嬉しくなりました。(^^)

でも、なんといっても青の原キャンプ場での川遊びが最大のイベントでした。
川遊び前半は、本流から離れた滝と、川の中の岩の滑り台で遊びましたが、あの暑さの中、下は1歳~の子ども達を連れての100人規模での大移動。

大きな岩が川の中にゴツゴツと立ちはだかる中、すべる岩に四つんばいになって這い登り、沢へドボンと落ちる子ども達もいました。
ニカニカ笑って元気に這い上がってくる子もいれば、足を打ちつけて少々心おれる子も。ボランティアさんが優しく楽しく頼もしく寄り添ってくれていました。

ゴールの滝についた時は、子ども達よりもお母さん達の方から大きな歓声が、あがっていたように思います。
子ども達と一緒になって、お母さんも、ボランティアさんも、スタッフも滝の中へ入っては大騒ぎしていました。

川の中にある岩の滑り台では、子どもをひざに乗せて滑りおりる福島の母ちゃん達。
一見簡単そうな岩の滑り台なんだけど、ヌメヌメすべるし、痛いし、予測不可能な着地をするので、私なんかはどうしても最後に奇声をあげてしまう。
でも、Nちゃん(5歳)に何度もせがまれ、一緒にすべってる内に病みつきになりました。^w^

午前中、おもいっきり遊んでも衰えない子ども達の体力と好奇心は、いざ本流の川へ!!
ライフジャケットをしっかり着込み、ジャバジャバと入るやいなや、その冷たさにキャーキャー!!
川の中を覗き込んだ子ども達が、魚の群れに大興奮。
空手道場からのボランティアさん、スタッフのパパさんが持ち込んでくれたボートも大人気でアチャコチャで奇声?歓声?があがっていました。

初めてシュノーケルをつけたS君(8歳)は、一声もあげず、ずーっと川の中に顔をうずめて、懸命に網を振っていました。魚をとろうとする、その熱心さに感動です。
最後の最後まで川に入っていました。

このキャンプ中、子ども達とはいろいろな場面で関わり、私自身、遊びつくしました。

本当に楽しかった。

でも、その子ども達が帰るところは、放射線量の高いところです。
放射線を気にしながら遊ばなければいけない所です。
制限を設けて遊ばなければいけない所です・・・
何人かの子が、とても綺麗に手を洗うのを見て、ハッとさせられる場面がありました。

ある、福島のお母さんから聞きました。
「3,11事故前に建設中だった公園に、事故後、何事もなかったかのように遊具が運びこまれ、小さな子ども達が遊びはじめました。でも、放射線量をはかると1μSv/hあったんです。とても驚いた。怒りがこみ上げた。でも、家に帰って計ったら、室内でも同じくらいあったの。もう笑うしかなかった。その公園は2年目にして、やっと除染が始まったんだけどね。」
そのお母さんは、私達の保養キャンプの後、休む間もなく別団体の保養キャンプに行くと話していました。

私がキャンプで何回か聞く言葉に、「あの爆発の時にちゃんとわかっていれば、知っていれば・・食料なんか買うのに子どもを連れて行かなった、病院なんて後まわしにしていた、外に出さなかったのに・・子どもにあんなに高い放射線を浴びさせずにすんだのに・・・」という、後悔の言葉です。

私たちのキャンプに福島のお母さん達は笑顔で明るく参加してくれます。
「このキャンプ中くらいは楽しく過ごしたいから。」と・・
でも、その心の中にはもの凄い苦しみ、悲しみ、どこにぶつけていいのか分からない怒り、この先への不安を秘められているのでしょう。
何も知らなかったではすまされない苦しくつらい現実が何も解決されないままに、今まだあるのです。

私はこうした言葉をしっかり聞き、向き合っていかなければいけないと思っています。私もこの事故があるまで何も知ろうとしなかった大人の一人なのです。

それに、もっと子ども達からの声もきかないと・・最終日の大人だけの懇親会では、眠れない子ども達に「大人達だけズルイ!」と、袋叩き?にあいました。(笑)

福島のおかあちゃん、ボランティアの皆さん、スタッフの子ども達も大変お世話になりました。
ありがとうございます。

みんな、また待っているね~!!

byなま
[ 2013/08/17 08:58 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(0)

ボランティアに参加して・・・

ボランティアTさんより、参加しての感想メールをいただきました。
本人のご承諾を得て、掲載させていただくことになりました。


保養キャンプほんとにおつかれさまでした。

今回は仕事の空き日に一日はどーかなあ~なんてちょっと心配もあったのだけど(最近ババアなのさf^_^;)、
行かせてもらってほんとによかった。
少し実感も薄れてきて、私自身に気持ちがちゃんとあるのかも疑わしかったり…
でも福島のwさんに少し話を聞いたり、子どもたちの弾ける笑顔に触れたら、
「あーなんにも終わってない、薄れてない、すっごく大切な事に参加させてもらってるんだー」と実感しました。
福島のwさんとご飯を食べ、手づくりクッキーに感嘆する彼女と「母ちゃんず、すごいねー、すごいでしょー」って笑いあって楽しかった。
毎回心の入った企画と食事に私も感嘆します。
私自身が癒やされて、力をもらいに来てるなぁと思います。ほんとにありがとう。





ボランティアに参加された皆様からのこうしたメッセージは、私達にとっても、参加者にとっても本当に励みになります。
いつも、支えてくださり、ありがとうございます。
ボランティアアンケートに書かれた、貴重なご意見もあり、私達もまだまだ精進して行かなければいけないと感じております。
ボランティアに参加された皆様にかぎらず、支援してくださっている皆様からのメッセージもこちらのコメント欄にて、受け付けております。

よろしくお願い致します。
[ 2013/08/09 14:22 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(2)

『燃え萌えキャンプ』を終えて

私は「燃え萌えキャンプ」が始まる前から、今までとは違う空気を感じていました。
皆と会うのが楽しみで仕方がなかったのです。これまでは、皆を迎える初日は緊張で震える程だったのに。。。
そしてそれは私だけではありませんでした。バスが着くやいなや、子ども達はあっという間に遊び場へと消えていきました。到着後の母親達に向けたオリエンテーションでは、私達親同士、高揚感がありました。

今回迎えたのは71名。すごい数です。でもなぜか大変さをさほど感じませんでした。それは、そこにいた全ての大人達(参加者、ボランティアさん、母ちゃんず)が主体的に関わろう、そう思ったからではないでしょうか。つまり、みなでキャンプを支えていたからなのだと思います。

このキャンプは確かに「保養キャンプ」ではあるけれど、あえて難しい話はしなくても良い。そんな風に思えました。距離を超えて私達が再会し、また、初めて出会い、四方山話をしながら仲間になる。そしてまた会いたいと思う。それが全てだと思いました。子ども達は、新芽が春の雨を受けてどんどん成長していくように、めきめきと、本当に美しく成長していきます。そんな子ども達の成長を見せてもらうこと、これは他の何よりも嬉しい事なのです。

子ども達はとても元気でした。福島の母達もリラックスして過ごしてくれました。でも、決してあの事故が終わってはいないことを再確認しました。母達はこの2年5ヶ月間、どれ程の事を乗り越えてきたのでしょう。福島では未だに放射線管理区域(0.6μSV)を超える場所で生活する人々もたくさんいます。子ども達に何を食べさせるか、どこで遊ばせるか、日常生活を送るだけで精一杯です。母達のほほえみの内側に苦しみが共存しているのです。同じ福島の中でも、放射線量においては少ない地域の母達は、より多い地域の母達に遠慮し、苦しみを表せないでいます。私達相模原の母達も、福島の現状を聞くと何も言えず、自分達の不安を表せません。子への思いは同じはずなのに、何とも言えない複雑な現実があります。

しかし、福島の子ども達を守るという事は、日本の子ども達を守るという事なのです。放射能汚染という現実を伝えるという事なのです。その役割を、キャンプに参加する大人が担っていると思います。そしてそれは大人だけではありません。私は夏キャンプが始まる前に初めて、小3になった息子に、母ちゃんずが始まった訳を話しました。分かりやすく話すのがとても大変でしたけれど。でも彼は理解してくれました。そして彼なりに自分の役割を感じながらキャンプを過ごしていたように思います。

大人が責任を持って子ども達を守り、子ども達に伝えていく事は、この先とても大切なのではないでしょうか。現実をすぐには変えられなくても、私達の子ども達が力を発揮する時がきっと来るでしょう。これを信じて、私達母ちゃんずはこれからもがんばっていきたいと思います。

キャンプを支えて下さった全ての方々に御礼を申し上げます。
総勢100名を素晴らしい道志川に無料バスで連れて行って下さったバス会社さん、食材や果物を提供して下さった方々、支えて下さったボランティアさん、惜しみない支援金を下さった方々、全ての方々に言い尽くせない感謝を感じています。今回も事故なく、無事にキャンプを終える事ができた事は、本当に、本当に感謝です。

子どもたちの輝く未来を信じて、私達母ちゃんずは、皆様に支えて頂きながら、これからも出来る限りがんばって行きたいと思います。どうかどうか、今後ともよろしくお願い申し上げます。


母ちゃんず
代表 竹内亜紀
[ 2013/08/03 22:17 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(8)

燃え萌えキャンプ最終日【追記あり】

朝の雨も上がって、出発直前まで、外で思う存分遊びました。
子どもたちは、バスが着くギリギリまで、どろんこになり、沢に入り、ザリガニやカエルを捕まえ、嬉々として思う存分自然と戯れていました。

バスが着き、いよいよお別れの時。
しばしのお別れです。


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*別れ際、最年長中学生の男の子。。
 部活の練習試合2つもあったのに、それを蹴って、参加してくれました。
 お母さんが「今回で最後かな?」と思いながら連れてきていると…
 その子に「じゃぁ~飽きるまでおいで」というと、

 「飽きないと思います!」

 嬉しい限り!飽きられないように、楽しい企画を考えなければ!


*幼稚園のハワイ・北海道・沖縄の保養を蹴って、母ちゃんずを選んで参加してくれた男の子。


「冬は来れないけど、春は絶対来るから!」って言いに来てくれた、常連の男の子。


こうして、子どもたちが、母ちゃんずを選んで、ここに来てくれることが、何より嬉しい。
頑張りがいがあります!


兄弟のように、いとこ同士のように、みんながまぜこぜになって遊んだ6日間。
みんなのキラキラ笑顔がたまらない6日間でした。
写真は、共有できる場所に保存して、ダウンロード出来るように準備中ですので、お待ちくださいね。

再会できる日を楽しみにしています。


エンクミ
[ 2013/08/03 01:57 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)

燃え萌えキャンプ5日目 午後~夜

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午後は晴れたので水鉄砲大会
予想通り大人が盛り上がってます

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みんなでおみこしも担いだよ♪

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夕食はから揚げをいただいたほかに、
相模原市の池乃家さんがご夫婦でおうどんと太巻き、
えびやかにの天ぷらなどを作ってくれました! 
サラダも種類があって、おいしいバイキングでした。

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[ 2013/08/02 08:04 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)

燃え萌えキャンプ5日目午前 お祭り

今日も午前中は雨だったので、ホールでお祭りをしました!

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竹ぽっくり

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変身着せ替えコーナー

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ストラックアウト

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コマまわし

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トランプ

P8012038.jpg P8012132.jpg P8012366.jpg   
アクセサリーショップ
きれいな貝殻をみがいてペンダントを作ったよ!


 
人間もぐらたたき

[ 2013/08/02 07:51 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)






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