燃え萌えキャンプ4日目

午前中、不安定な天気だったため、午前中は室内で遊びました。

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ボランティアのかめちゃんが、jaxaでもらった、熱気球を持ってきて、飛ばしてくれました。
ドライヤーの熱で、袋内の空気を温め飛ばし、冷めると降りてくる。
こどもたち、嬉々としていました。

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ランチのあとは、フルートとハープの演奏を、楽しみました。
フルート&ハープ ハープ体験


雨も上がって、外で遊んだよ
水遊び 蟻道みつけた


今日のおやつはスイカ~
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今夜は、カレービュッフェ
今回は、相模原のカレー堂さんの本格カレー二種類とグリーンカレーと生協カレー甘口辛口

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さて、火曜日のキャンプファイヤがきょうになりました。
ヨッシーの湧き上がるアイデアによって、楽しいキャンプファイヤーとなりましたね
でも、火の玉落としは、昨年から、生ちゃんがあたためてきたことでした。
念願叶い、大成功でした~~~!
証拠動画はこちら!




仕上げは、花火でおしまい!
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明日も晴れますように~~~~!
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[ 2013/07/31 23:59 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)

燃え萌えキャンプ三日目和太鼓編

夕飯後、めじろ台太鼓の皆さんに、迫力ある演奏を聴かせて頂きました。





春キャンプの時に、めじろ台太鼓さんが練習を見せて下さったことが
きっかけで実現しました。演奏後、和太鼓演奏を体験させていただく
ことになり、めじろ台太鼓さんの指導のもと、一緒にジョイント演奏
をさせていただくことが出来ました。貴重な経験をさせて頂きました。









 
めじろ台太鼓の皆さん、ありがとーございました
 

えんくみ

[ 2013/07/30 23:16 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)

燃え萌えキャンプ3日目川遊び編

昨日の天候とは打って代わり、今日は
昨日ので、川の増水も危ぶまれましたが、問題なしとの
先発隊からの連絡。
 
今回のキャンプのメインイベントとも言える、川遊びが決行できる
ことになりました
 

早々に朝御飯を食べて、いざ出発
バスに揺られて40分。相模原市緑区の青野原オートキャンプ場に到着。
到着し、準備終えたら、まずは滝探検
冒険の始まり始まり~♪
 



キャンプ場横の吊り橋を渡り、歩くこと5分。第一関門の崖登り
帰りには滑り降りる楽しみがあるのだ~♪
 






そこを登りしばらく行くと、第二関門、滝に到着
 
滝に打たれたり、滝壺で泳いだり、みんなが楽しんでいました。
小さなお子さまたちをつれたお母様たちは、岩登りの辺りで
お留守番でしたが、『やっぱり見たい』という声に、ボランティア
の方々がフォローしてくださり、みんなが行くこと出来ました~
 



そして、午後は川遊び

ライフジャケットの装着方法の説明を受けて、いざ川へ!
 







ボランティアさんが、持ってきてくださったボートが大活躍。
 
シュノーケルを初めてチャレンジした子が、ずっとハマって
いました。
泳ぐ魚を捕まえようと、必死に頑張る親子。
 
みんなが川を満喫してくれて、本当に良かったです。




みんなが口々に
『本当に楽しかった~』
『なかなかできない貴重な経験をさせてもらえた』

『最高だった~♪』
『家族で、また来たい
 
と、たくさんの喜びの声をもらいました。
 
この、川への遠足が実現できたのは、支援を申し出て下さった
神田交通様のお陰です。
この場を借りて、お礼申し上げます。
 
 
和太鼓編へ続く
 

えんくみ

[ 2013/07/30 23:05 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(2)

燃え萌えキャンプ2日目



今日は、あいにくの
 
こどもたちは室内遊び
ビーズ作りや、工作、サッカーなどなど。
 
でも、やっぱり室内だけでは持たず、つかの間の晴れ間に、そとに出て遊びました。
 
午後は、つなぐ会の竹内先生を囲んでのお茶会が、行われました。
竹内先生は、二人のお子さんのお母様であり、精神科のお医者様でもあります。

 
お母さんたちは、日々悩んでいること、感じていることなどを、たくさん話してくれました。
 
今夜行われる予定だったキャンプファイヤーは、延期になりました
 
明日は 川遊び
 
たっぷり川遊びするための休息時間だったのだわ~♪

事故のないように、たのしい川遊びとなりますように
 
 
 
えんくみ

[ 2013/07/29 21:20 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(0)

夏休み燃え萌えキャンプ1日目

夏休み燃え萌えキャンプ!いよいよ始まりました~

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午後3時、郡山~いわきの大型バスが予定通り到着。
荷降ろし終わると同時に、福島~二本松バス到着。



長距離ドライブしてきた子どもたちは、勢い良く遊び始めました。
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おままごとする子。
沢に足を入れて遊ぶ子。
虫捕り、カエル取り、ザリガニつる子。
ロープウェーする子。
おっかけっこする子。
みんな、おもいっきり遊んでいました!

今回は、お母さんと離れて、おばあちゃんやおばさんと参加する子どもたちも居て、心配したのですが、
オトナの心配をよそに、子どもたちは何不自由なく楽しく遊んでいましたよ。
お留守番のお母様方!ご安心くださいませ!

さて、しばらく遊んだあとは、到着後のオリエンテーション。
キャンプ期間中の注意事項などを、ここで説明します。   20130728_163505 (640x480)
2013-07-28-16-39-50_photo (640x480)お母さんたちから離れられる子どもたちは、みんなと一緒に遊びます。




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小さなチビちゃんたちは、高学年のお姉ちゃんたちが、力を合わせて子守してくれています。
立派な保育ボランティアで、参加者のお母さん方にも、とっても重宝されています。

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写真が下手くそですみません。
今日のメニュー…ビビンバ丼・ごぼうサラダ・キャベツの酢漬け・きゅうりのぬか漬け・みかんゼリー

今日は、日曜日。仕事お休みのお父さん方が、ボランティアとして、搬入や食事作りに精を出してくださいました。
折角の休日を、楽しんでボランティアに参加してくださったこと、ほんとうに感謝いたします。
ありがとうございました。20130728_173827 (640x480)写真が食事担当の父さんだけですみません



みんな、たくさん食べていました。
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明日も、元気いっぱい!遊ぼうね~!
[ 2013/07/28 21:44 ] 2013夏 燃え萌えキャンプ | TB(-) | CM(2)

いよいよ明日から

明日からのキャンプに備え、最終チェック中。
食事のメニューも決まり、食材を購入したり、手配したり…何とかここまできました。
何かもれてないかな?
ちょっと心配。
でも、大丈夫。
無くても何とかできちゃう食事ボランティアさんばかり。
スタッフも慣れてきたけれど、何度も入ってくださるボランティアさんも慣れてきました。
任せられるボランティアさんに、おもいっきり頼ってしまいます。

   食事担当 とも
[ 2013/07/27 14:20 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

もうすぐ会えますね!

今日は、夏キャンプ前、最後のスタッフミーティングでした。あとはキャンプ前日に、各自の車に荷物を詰め込むのみです。

母ちゃんずでは毎週一回のミーティングをしてきました。数ヶ月前には輪郭だけできていたキャンプの形が、今は各プログラムがはっきり決まり、そこに母ちゃんず独特な「遊び」が各所にちりばめられています。
それは、参加してくれるみんなのためにというよりも、私達がやりたい事をどんどん追加していったらこうなった、という感じかもしれません。母ちゃんずの「秘策」を楽しみにしていて下さい。


今回のキャンプも、驚く程たくさんの方々、団体、企業、お店が協力して下さっています。みんなの思いがたくさん詰まった、暖かい、いや、熱いキャンプになると思います。

今回も事故なく、無事に終わる事を祈りながら、母ちゃんずはラストスパートです!


あき
[ 2013/07/16 20:01 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(4)

母ちゃんず学習会終了しました

母ちゃんずでは今回、初の試みとして、ボランティアオリエンテーションの代わりに、学習会を開催致しました。

震災から2年が過ぎた今。
もう一度、福島に目を向け、現状を知り自分達に何が出来るのか、一緒に考える機会を作りたいと思い、企画しました。

私達、『母ちゃんず』は子ども達を守りたい!子ども達の未来を明るいものにしたいと、発足以来1年半。
自分達の出来ることを見つけ、必死に突っ走って来ました。
原発事故により、福島の子ども達が、未だに安心して外で遊べない現実。
身体への影響は本当にないのか?終わらない不安の中で生活している親子がたくさんいます。

チェルノブイリで被曝をした人達には、甲状腺がんが増えているという報告があります。
福島の子ども達からも、がんが出ている事実。
ベラルーシで、福島で、何が起きているのか。
現地に足を運んでいる内科医の牛山先生が、分かりやすく、丁寧に伝えてくださいました。DSC02982 (640x428)




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母ちゃんずが過去4回に渡り、続けてきた保養キャンプ。それを取材し書き続けている神奈川新聞の石橋記者。
石橋記者は、ずっと母ちゃんずを追い続けてくださっている方です。

「普通のようで普通じゃないただものではない母ちゃんたちに興味を持った。。この母ちゃんたちが、どこまで出来るのか、追い続けたい」

そんなことから、付き合いが始まったのですが、私達の気持ちに寄り添い、記事を書く中で感じたことを話してくださいました。

相模原と福島、距離はあっても、子を思う気持ちは同じ。こどもを一緒に育てていくことは出来る。
人を変えることはできなくても、共に育てていくことで、未来を担うこどもたちが、社会を変えていってくれるのではないかと。

保養キャンプはそういう場でもあるのではないかと・・・


そんなことをおっしゃってくださいました。




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最後は、座談会形式で、かのくみから、何かをしようと思ったきっかけ、一歩踏み出したきっかけは何か・・・
そんな人生の岐路は何だったのか、みんなに定義をし、参加者の皆さんから感想を発表していただき、終了となりました。



この学習会の記事がタウンニュースに載りましたので、合わせて呼んでいただければと思います。
http://www.townnews.co.jp/0302/2013/07/18/196295.html


また、このような、学習会が開催出来ればと思います。
[ 2013/07/16 08:49 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)