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11/27 毎日新聞相模欄掲載・東京新聞投書欄掲載

*毎日新聞相模欄掲載

相模原市教育委員会は、市内野外体験教室の施工条例を改正し、
【被災者支援を目的とした活動】と認めた場合に限り、施設利用を無料にしてくださることになりました。

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「相模原市はきっと無理だね」と諦めていた春の頃。
行動を起こし、実績ができ、沢山の方々とのつながりの中で、出た結果です。
決して私達だけの力ではなく、たくさんの思いのつながりの結晶だと感じています。

相模原市教育委員会はじめ、母ちゃんずの活動のためにご尽力注いで下さった沢山の方々へ、
この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました!




*東京新聞投書欄掲載

代表 あきちゃんが、記事に対しての意見を投稿し、採用されました。

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この記事を読み、かのくみは、こう言っています。

我が家の庭もそのくらいあるけど、私はその数値じゃ安心することなんて出来ない。
だんだん麻痺してしまう感覚は理解出来るけど、それを許してしまいたくない。。。





安全だと思って生活している人はきっと誰一人としていない。
不安をひた隠し、割り切り、大丈夫と暗示をかけて生活している。
関東にいる私達ですら、不安な状況なのに、汚染地域に住む方々の苦悩は計り知れないと思う。



えんくみ
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[ 2012/11/29 22:21 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

あと1ケ月!

おはようございます♪
毎日、ずいぶん寒くなりましたね。 福島も寒いんだろうな。
冬休み「今度こそ!!まったりキャンプ」まで、あと1ヶ月を切りました。
そろそろ、子ども達の体調に気をつけないと!と思い始めたお母さん達も多いのではないでしょうか?

母ちゃんずのみんなも、つちのこくらぶの行事の多いこの秋を乗り越えつつ
毎週集まってキャンプに向けての準備に力を入れています。
参加者の方には、今月中にはしおりをお届け出来るよう準備していますし
来週末にはボランティアオリエンテーションもあり、いよいよ!!って感じです。

今回のキャンプの目的は「まったり!」
参加者のお子さんやお母さん達と一緒に、スタッフの子どもスタッフやボランティアも含めて
み~んなで楽しくまったりほっこり過ごせたらいいなぁと思っています♪


ちょっと余談ですが。。。
昨日からつちのこくらぶの年長児キャンプで、スタッフの子ども達も5人が1泊2日で行っています。
今日は生憎の雨だけど、楽しんで来てくれるといいね。
お迎えに行った時、みんながどんな顔をしてバスから降りて来るか今から楽しみです。
ひと回り成長して帰ってくるのかな?心細かったーって言うかな?
うちの娘は「ママのこと忘れるくらい楽しかったー!」と言いそうだけどね^^

子ども達の笑顔は大人達を元気にしてくれます。
自分達の子ども達はもちろん、みんなの子ども達の笑顔を守るため
母ちゃんず! これからも突っ走ります♪ 

☆かのくみ☆
[ 2012/11/23 10:37 ] 未分類 | TB(-) | CM(5)

やませみ打ち合わせ

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昨日は、【冬休み今度こそ!!まったりキャンプ】開催地である、やませみに打ち合わせにいって参りました。
紅葉見頃迎えたやませみ周辺は、とても美しかったです。
やませみ玄関横の大銀杏のしたには、沢山の銀杏が落ちていました。
その横にはとてもきれいな川もあります。
丁度団体が到着の時でしたので、大型バスがどのように入って来るかも確認することが出来ました。
いよいよあと、1ヵ月ちょっととなり、スタッフ一同、さらに気を引き締めつつ、楽しみながら準備に邁進しています。
 
寒さ厳しくなって来ました。
福島の皆様が元気にお越しいただけることをスタッフ一同、心よりお待ちしています。
 
えんくみ


[ 2012/11/14 08:33 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

福島レポ「女子会vol2」

11月10日の夜は、キャンプに参加してくれたいわきの母ちゃんのお宅に泊まらせて頂きました。
なまちゃんが3人の子ども達を連れ、1人運転して(ナビが壊れ、地図を頼りに!)いわきに合流。

私達が夜6時頃に着くと、キャンプに参加してくれた8人の母ちゃんたちとその子どもたち総勢約30人が待っていてくれました。
みんな私達を大歓迎してくれました。
ある男の子が、「亜紀さんが来た!」と抱きついてくれました。
どの子も、言葉には現さなくても、心の中で僕だよ、私だよ、と語りかけるように、ひとりひとり、顔を見せにきてくれました。
母ちゃんたちは大騒ぎしながら、テーブルにのせきれないほどの心尽くしの手料理を作って待っていてくれ、
母ちゃんたちの心が本当にびんびんと伝わり、それはそれは感激のうたげでした。
みんな母ちゃんずがここにいるのが信じられない!と言っていました。2012-11-10-19-24-29_photo_R.jpg
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みんなそれぞれつらい事、苦しい事があるだろうけど、こうして仲間になって、楽しい女子会ができる。
大変な環境で暮らしていても、時には馬鹿騒ぎをして笑い飛ばせる母ちゃんたちは、本当にたくましく、
それでこそ女だ!と、惚れ惚れしました。
こんなに嬉しいひと時はそんなに経験できないなと、大切な思い出になりました。
冬キャンプでもまた新しい人々に会うけれど、出会いの数だけ、そのつながりを大事にして行きたいと思いました。
これからも、楽しく、私たちらしく、「女前」に頑張っていきます!ね!
福島の母ちゃんたち!20121110_222412_R_20121114024203.jpg

あき




[ 2012/11/14 02:45 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

福島レポ「NPO花見山を守る会」

11月10日、渡利にある「NPO花見山を守る会」を訪れました。花見山

こちらは、桜が山を飾るので有名な花見山を、守るグループです。
震災以降は震災孤児支援、仮設住宅に住む方々の支援をはじめとする、さまざまな活動をしています。
私達はこちらに支援物資を届けました。
この支援物資は安価で仮設住宅に住む方々に提供され、売り上げは活動資金になります。
会長の高橋さんとお話してきました。花見山2


高橋さんは、自宅を開放し、支援物資の仕分けに家の中を使い、庭にテントの店を開いています。
仕分け作業や店での作業に、ボランティアが代わる代わる参加しています。
高橋さんは一日も休むことなく活動されています。
その忙しい高橋さんが、ひょっこりアポなしで現れた私達のためにも時間を割いて話をして下さいました。
写真までとって下さって。花見山


一期一会というか、つかの間の出会いさえも大事にされている高橋さんの気持ちがにじみでており、
だからこそこんなにもたくさんのボランティアさんが集まってくるのだな、と思いました。

あき


追記
花見山
春には高橋さんが持つポスターのようなピンクに染まる花見山に多くの観光客が訪れるのだそうです。

花見山やぎ
木瓜の花花見山やぎやぎさんたちも歓迎してくれました。



また春に、訪れてみたいです。
[ 2012/11/14 01:49 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

福島レポ「女子会vol1」

11月9日の夜、私達は、知り合いの方が貸して下さった福島市内にある別荘に泊まらせて頂きました。

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そこに、キャンプに参加してくれた2人の母ちゃんとその子ども達が泊まりにきてくれて、
それはそれは楽しいお酒を飲みました。
1人は最高においしいモツ煮込み、唐揚げ、焼きおにぎりを作ってきてくれ、
もう1人は妊婦ちゃんに関わらず、娘2人を連れてきてくれました。
いやあ、飲んだ!話した!嬉しかった!
でもビールを飲み過ぎ、食べ過ぎ、夜中にトイレに籠もるという、痛い思いをしたのであった・・・。

あき
[ 2012/11/14 01:19 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

福島レポ「TEAM二本松」

僕に悩んでいる暇はない。
迷っている暇はない。
立ち止まっている暇はない。


そんな時間があったら、ひとかきでもふたかきでも土を剥いで除線しなければ。
屋根を洗い、壁を洗い、落ち葉をひろい、通学路を洗い、木を切り倒し・・・。
やらなくてはいけないことは限りなくある。

それができないなら、僕はこどもたちを遠くへ手放すしかないのだから。

「佐々木道範さん」
これは、「TEAM二本松」理事長佐々木 道範さんの言葉です。
私達は道範さんが住職として勤め、またチームの本拠地である浄土真宗「真行寺」を訪ねました。真行寺



以前、道範さんの奥さんである、るりさんが関東で講演会を行った時に、かのくみちゃんがるりさんとつながり、訪れることができました。

私達が敷地内に入った時、まさに道範さんは、ひとり黙々とスコップで除線活動中。
この姿を見た時、私は、冒頭の彼の言葉を思い出しました。
つべこべ言わず、黙々と実行するその姿に打たれました。
ああ、彼はこうして今この瞬間にも、大地と戦っているのか、と・・・。

この敷地内には幼稚園があるのですが、彼らの徹底した除線活動によって、空間線量は0.1μSV/h位でした。
線量の高い他の場所に比べたら、驚くべき数値です。

「TEAM二本松」が掲げている目標は3つ。

○徹底した除線活動
○食品の放射線測定
○定期的な保養の促進

ここには全国からたくさんの野菜、米が送られてきます。それを近所の方々に無料で提供しています。
また、驚くことに、高価なホールボディーカウンターを自費購入し、使用しています。


「佐々木るりさん」るりさん

忙しいるりさんが、合間を縫って私達とお話して下さいました。
見とれるほどの美しいお方でした。
福島のずさんすぎる甲状腺検査の事を話して下さいました。
エコーでの観察時間もほんの数秒。次の検査は2年後。
セカンドオピニオンを受けるために検査をした医大に他の病院紹介を求めても、そもそもセカンドオピニオンとして診断するために医大はあり、医大の診断が絶対である、と言われた、との事。
聞いているこちらが腹が立って仕方がないのだから、親御さんたちの気持ちはいかばかりか。
苦しげな感じで話して下さいましたが、最後に自分を奮い立たせるように、
「でも、私達母親が変えられるんです。これは母親革命です」と笑いました。
私は、本当にそうだな、と思いました。


「TEAM二本松保養担当 松本さん」 松本さん

仕事帰りの松本さんとファミレスで待ち合わせして、少しお話することができました。
彼の奥さんと三人のお子さんは、青森に避難中です。
彼は、福島に残る人々に保養の重要性を伝えるために活動されています。
しかし、いくつかの問題を話して下さいました。


○保養先で傷付いて帰ってくる。「なぜ避難しないの?」という言葉に。
○保養合宿を行う団体が減ってきている。
○保護者同伴で行ける保養や、高校生対象の保養が少なすぎる。
○色々な保養の受け入れ方がある。
 それぞれのニーズにあった保養にコーディネートできるようにしたい。
 しかし現状は、情報がバラバラに届くためにうまくコーディネイトが出来ずにいる。
 保養受入れ側もつながって一度に情報が流れてくれるとみんなに情報が流しやすい。

松本さんは二本松に残り、仕事を続けながら福島の子ども達のために必死で動いています。
家族を恋しく思う気持ちを抱き続けながら・・・。



一体、いつまでこのような事が続くのでしょう?
ひとりひとりがこんなにももがき、苦しみ、力の全てを尽くして働いているこの瞬間に、
日本という国は、一体何をしているのでしょう・・・?

あき
[ 2012/11/14 01:00 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

福島に来ています。

るりさん




 あき、かのくみ、えんくみで福島に来ています。
 
今日は、Team二本松のるりさんとまつもとさんにお会いしました。
 
福島の方々のお話は、今後の母ちゃんずの糧になりそうで、いいお話をたくさん聴くことが出来ました。
 
夜は、参加者の方々との交流会。
楽しい時間が流れています。
 
明日は、いわきへ行き、いわきの参加者の方々と交流会。生ちゃんも合流します。
 

明後日は、ハワイアンズに行きます。
 
酔っぱらっていて、文章変ですみません。
 
帰ってからあらためて報告します。
あきが(笑)
 
えんくみ

[ 2012/11/09 22:19 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

定例会

昨日は母ちゃんずの定例会でした。お世話になっている相模原市社会福祉協議会さまのおかげで、
今回から母ちゃんずの会議は立派な会議室をお借りできることになりました!
これで、母ちゃんず達の家を転々と回らずに済みます感謝感謝です。

今回の会議でキャンプ中の食事メニュー、イベントなどのスケジュールがほぼ決定しました。
参加者のみなさんには来月頭までに送られるしおりで確認できると思います。お楽しみに

また、ボランティアも着々と集まっていますが、まだまだ募集しております。ご希望の方は
kuminyan0125★kf7.so-net.ne.jp(★を@にかえてね)  鹿目(カノメ)まで
ご連絡お待ちしております!
[ 2012/11/07 07:41 ] 定例会 | TB(-) | CM(0)

一周年を迎えて・・・スタッフそれぞれの想いvol4


『母ちゃんずの1歳のお誕生日おめでとう♪』

人間なら、やっとヨチヨチ歩き始める頃なのに
母ちゃんずは大きく大きく成長して、たくさんの人達の手を借りて
たくさんのことが出来るようになったね。

母ちゃんずが誕生した頃は、私は一番つらくて苦しい時期でした。
真っ暗な闇の中で、膝を抱えてうずくまって震えていて
闇の外の人達がまぶしくて怖くて、助けを求めることも出来なかった。
少しずつ、外に出てみようかな?と思い始めた時に母ちゃんずに出会ったんだよね。
最初はみんながまぶし過ぎて、元気な声が耳に痛くて(それは今でもやかましいけど。。。笑)
私とは住む世界の違う人達に見えたんだよね。

目標に向かって恐れずに、真っ直ぐに向かって行くみんなが本当にうらやましかった。

でもね、そんなみんなの中にいたら、いつの間にか私まで一緒に走り出していたんだ。
きっと闇の中から出たい!と願っていた私の手を、みんながしっかり掴んでくれて
引っ張り出し私の居場所を作ってくれたから。。。その手がなかったら、今でも私は
ずっとずっと闇にまぎれて、自分がどこにいるかも、何をしたいのかも、何が大切なのかも
まったくわからないまま、自分で自分を存在する価値のない物にしていたかもしれない。

母ちゃんずには、人の心を元気にするパワーがある!
人の心を掴んで、一緒に何かしたいと思わせる魅力がある!
立ち止まって困ってる人の手を引いて、一緒に歩いてくれる優しさがある!
1人1人の存在を大切にして、それぞれの力を最大限に引き出す魔法をかけてくれる!

こんな魅力のある母ちゃんずの一員でいられることに、今とても幸せを感じます。

私は被災者として被曝者として、これからも悩みは尽きないし
たくさんの荷物を背負って、この人生を歩いて行くのだと覚悟をしています。
だからこそ、同じ荷物を背負った人達とずっと一緒に、ひとつひとつの荷物を
下ろすことは出来なくても、一緒に協力して軽くしていく努力を続けていきたい。

きっと諦めたくなることも、投げ出したくなることもあると思うけど
そんな時は母ちゃんずや母ちゃんずを通して出会ったたくさんの人達に
一緒に背負ってもらいながら、諦めずに進んでいきたいと思う。

私に出来ることを教えてくれた、私という存在を認めてくれた母ちゃんず。
これからも、明るく楽しく一緒に歩いて行かせてね。 いつもありがとう。。。

ボランティア担当 かのくみ





たくさんの人とつながれたこと。
たくさんの笑顔に出会えたこと。
たくさんの学びを与えてもらったこと。
たくさんの喜び、辛さを分かち合えたこと。

その一つ一つが、私の宝です。
そんな母ちゃんずに関わることができて私は幸せです。

こんな私を、避難所で倒れ、他界したばあちゃんも褒めてくれていると思います。
そして、こんな私を支えてくれた、家族、スタッフに感謝の気持でいっぱいです。

『ありがとうございます!』

blog担当 えんくみ
[ 2012/11/06 16:56 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(0)

一周年を迎えて・・・スタッフそれぞれの想いvol3

母ちゃんずに腰掛け程度に混ぜていただいたつもりが、一周年を迎えるまであっという間に時が過ぎてしまいました。

色々と企画したり、話し合いを進めていくうちに母ちゃんずの中でも意見がぶつかり合い、激しく議論することもありました。
普通のお母さん達の話し合いでは妥協したり、もやもやが残ったり…といったことが多々ありますが、母ちゃんずは違いました。互いに納得するまで話し合いは続きました。
損得関係なく、相手の立場を考えて良いものを追求していこうとする母ちゃんずの強い姿勢には快感すら覚えます。
これに賛同してくださる支援者の方々もたくさんいらっしゃいます。
何より、私達のしていることを望んで待っていてくださる方々がいます。
それを思うだけで、私は日々幸せをいただいて生きてるなあ、と実感している次第です。
関わっている皆さんに感謝です!

文書作成担当 もと


○周年とか、記念日とかにうといので、特別な感慨は無いのですが。。
あれだけのことがあっても、すでに決まっていたことは変えない、という想像力の無さ!
民意とあまりに解離した政治! 言葉を失います。
やはり、民の力で、小さな花をたくさん咲かせ続けてゆくしかないですね。
この世の中、知らなくてはいけないのに、知らないことがいっぱい。
3・11以降、ご縁があって出会った方々の中には、いろいろな方面で、地道にずっと活動されてきた方がたくさんいます。
メジャーでは報道されない、大切なことを知る努力をして、子どもたちにも、社会にも、意思表示をしてゆきたいと思います。
そして、自分が担いでいる地球への負荷の一端、経済界の思うツボになっている一端を、少しでも降ろす努力をしたいと思います。

なんでも屋 ヨッシー
[ 2012/11/05 23:27 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(0)

母ちゃんず一周年を迎えて・・・スタッフそれぞれの想い vol2

ちょっと、お手伝い…のつもりで、仲間に入れてもらった、母ちゃんず。
ちょっとじゃなくって、今や、どっぷり。
いろいろな方々からの気持ちが集まって、こんなに大きな事ができる。
私が楽しく母ちゃんずに参加できるのは、家族の支えがあるから。
小さな気持ちが集まると、こんな大きな事が出来る!そんな、いっぱいの気持ちに感謝します!

                                      食事・備品担当 のぶりん



この自分で生きていくしかない。私は自分に自信がなくて、劣等感のかたまりのような人間です。
いつも周囲と自分を比べて嘆いてばかりいるような…。
 母ちゃんずは、こんな私に、私でも何かできるかもしれないということを教えてくれました。
実際は、母ちゃんずのメンバーたちの一生懸命さに圧倒され、いつもの自分に戻りながら続けているような状態です。
 でも思いわずらうだけじゃ進んでいけないな、この自分で生きていくしかないなと、思ったのが数日前です。(遅いなあ)
 こんな弱っちい自分が、福島の親子を元気づける力があるとは、思えません。
なのに、なんで母ちゃんずにいるのか?
 福島のお母さんと私とどう違うのか?
立場が逆であってもおかしくない。私はここでのほほんと生きていていいのか?
震災や、原発事故で、日常を奪われた方たちのことを、いつもは無理かもしれないけど、時々思いを寄せながら、生きていきたい。
私の子どもと、福島の子どもたちも、なにもかわらない。
土を触ったり、田んぼや畑で遊んだり、おたまじゃくしやカニを捕ったり、草花で遊んだり、川や海で遊んだり、畑の野菜を食べたり、つちのこくらぶの子どもたちが1年中していること、私たちも幼い頃そうやって、過ごしてきたこと、そのあたりまえのことを奪ってしまったことに対して、小さな力だけど、取り組みたい。

 私も周囲の人に支えてもらって、自分があると思います。みんなで生きていけたらいいな。
つらいこと、ストレスいっぱい出して、楽しいこといっぱいやって共有したい。

母ちゃんずのキャンプは、母ちゃんずだけで作りあげているのではない。
福島のお母さんお父さん子どもたちも、一緒に作っています!
ほんとに大勢の支援してくださる方、ボランティアの方みんなの力がなければ、作り上げることはできません。
忘れちゃいけないのが、母ちゃんずの旦那さん、子どもたち、いつも見守ってくれています。
ほんとうに皆さんありがとうございます。
みんなの力が合わさると大きな力になることをこの活動で教えてもらいました。
 私の子どもも、母ちゃんずのキャンプが大好き。夫とは、私がついつい外ばかり向いて、家事や子育てがほったらかしになってしまうので、喧嘩しながら、でもしょうがないと諦めている(私のこと)でしょう。同じ方向を見るまでには至っていませんが、焦らず・・・。   
 男前な母ちゃんたち見習って、がんばるぞ。

                                   食事担当  りか



『3.11以降、半年過ぎた頃、母ちゃんずが発足しました。

私は今まで、災害などでボランティアに参加したいという気持ちはありましたが、小さな子供を抱えて活動はできず、いつかは!という気持ちでいました。

しかし、今回の大震災で、いつかは!なんていっていられない気持ちになりました。
被災地の子供達・・・・とても他人事ではありませんでした。

私たちも、みんな小さな子供を抱える母ちゃん達。できる事はそんなにたくさんではないかもしれないけど、
みんなで支えながら1年やり続けることができました。
回りの方々の支えあってのことです。

福島の方々と繋がることができ、少しでも力になれることに、自分が関われているのが嬉しいです。
非力だけれど想う気持ちはたくさんです。
これからも、みんなで一緒にかあちゃんずを盛り上げたいと思います。よろしくお願いいたします!!

                               食事・会計担当  あおい


母ちゃんずの仲間となり仕事をしているうちに1周年とは。
月日のたつのは早いものです。
何か夢中になると特別早いです。
楽しければなお早いです。
冬のキャンプに向けて走り出しました。わくわくしながら走っています。
キャンプに参加される方、ボランティアにいらして下さる方、一緒に楽しくやっていければいいなぁと思っております。


                               備品・保険担当  とも
[ 2012/11/02 13:46 ] スタッフ・ボランティアの声 | TB(-) | CM(0)






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