スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

おわすれもの

20120728_222342 (800x600)20120730_111617 (600x800)20120728_222033 (800x600)20120728_221618 (600x800) (2)20120728_221641 (600x800)20120728_221919 (600x800)20120728_221735 (800x600) (2)20120802_150604 (800x600)




たくさんのおわすれものをお預かりしております。
お心当たりの方は、下記へご連絡いただけると嬉しいです。

tutinokokarchanz☆gmail.com(☆を@に変えてください)

スポンサーサイト
[ 2012/07/30 11:57 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

キャンプを終えて

夏休みわっしょい!キャンプが無事に終わりました。
たくさんの子ども達にまみれながら、汗だくで過ごした日々が、すでに懐かしく思い出されます。
私たち「母ちゃんず」が始めて保養キャンプを行ったのは、今年の3月。その時のキャンプでは、見るのも聞くのも初めてのことばかり。福島のお母さんたちから話を聞いては涙が出て、子ども達が一生懸命遊ぶ姿を見ては涙が出て、そして別れが本当につらかった。福島に帰したくなかった。自分たちの前にたちはだかる壁の大きさに途方にくれていたように思います。

でもこの夏のキャンプは、少し違いました。もちろん、キャンプに到着してすぐに、夢中で山の中を駆けずり回る我が子を見て涙を流す母親を見て、涙が出ました。いまだに30分、1時間しか外で遊べない子ども達の現状を聞いて、怒りがこみあげました。別れも本当につらかった。でも、今までと違った何かがありました。私たちの心の中に、何だかとても暖かい気持ちが、確かに芽生えてきたのです。

前回のキャンプでは、私たちスタッフに余裕が全くなく、福島の母ちゃん達とゆっくり話す時間がまるでありませんでした。それが両者にとって本当に心残りでした。ですので、今回のキャンプでは、あえて交流会を行いました。二日目に、美しい森の中でブルーシートを広げ、福島の母ちゃん、スタッフでティーパーティをしました。心配に思っていること、日頃感じていること、何でも話せるように。そして一番の目的は、私たち「母ちゃんず」が行っているこの保養キャンプが、この先自己満足で終わらないように、本当に福島の母ちゃんたちが求めているものは一体何なのか、知るために。短期キャンプが良いのか、中期・長期保養が良いのか。私たちが行う保養の形が、果たしてこれで良いのか。

その中で、ある母ちゃんたちが言った事が、とても印象的でした。プログラム自体に求める事は、それ程ない。ただ、自分たちに寄り添ってくれることが嬉しいんだと。別の母ちゃんはこう言いました。できるのであれば、保養キャンプを長く続けて、私たちの子どもたちを一緒に育てていってほしい、と。

難しい事はできないけれど、「共に育てる」ことなら、きっとできる。また別のお母ちゃんが言っていました。「このキャンプは、夏休みにおばあちゃんの家に遊びにくるようなものだ」、と。そんな感じでみんな来てくれていたのですね。

私たち「母ちゃんず」も、子どもを育てながら活動するのは、やはり大変です。時には子どもたちのおかずがコンビニだったり、母がぴりぴりしていたり、夫との不協和音があったり。そんな事も話しました。でもそんな姿を福島の母ちゃんたちにさらけ出し、福島の母ちゃんたちも自分たちの一番の苦しみを、わずか一部であってもさらけ出してくれた。本当に大切な時間で、このティーパーティの後は、心がすっきりして、より近くなれたように思います。

キャンプ4日目の夜には、夜の交流会をしました。体調をくずしたお母さんを残し、みんな参加してくれました。しょうもないエロ話でお腹をかかえて笑いました。最終日にはお祭りをやる予定でしたが、福島母ちゃんが「じゃんがらをやろう!」と言いだし、当日は踊りもよくわからないまま、祭りでは「じゃんがじゃんが」叫び、踊りまわりました。子ども達は口を開けてぽかん。子どもより大人が心から楽しんだかもしれません。

特別な事はできなくてもいい。この震災が今も続いていること。福島の人々、福島ではなくても、津波被害や放射能被害で想像を絶する程のストレスを抱えて生活していること。忘れないこと。思いを馳せることが、最も大事なんだと、学ばせてもらいました。

福島の子ども達は、いまだに自由に外で遊べていません。室内型の遊び場がどんどんできています。子ども達は体力が落ちています。走りたくても、足がもつれて転びます。小さな子どもが、遊んだ後、大して汚れていないのに、足をあらってと言ってきます。爪についた泥を落として、と言います。お母さんからいつもそう言われているのですね。「つちのこくらぶ」の幼児園のような幼稚園に子ども達を通わせていたお母さんは、「もう自然の中で遊ぶことができなくなった」と言っていました。福島の人たちは自家栽培の野菜を食べるのが当たり前。もぎたて野菜の美味しさを知っています。でももうできなくなった。キャンプ中に近所の農家さんたちが差し入れて下さった野菜が、本当に喜ばれました。

今の現状は本当につらいけれど、またみんなに会えそうな気がします。保養キャンプでなくても、自分で車を飛ばして、スタッフの家に泊まりに来て欲しい。子どもたちをぞろぞろ連れて野山に遊びに行こう!子ども達を早く寝かせてビールを飲んで騒ごう!再会を喜ぼう!こんな繋がりができたキャンプでした。

参加してくれたみんな、本当にありがとう。
何事もなく、安全運転で連れ、帰って下さったバスの運転手さん、ガイドさん、心から感謝しています。
足を運んで下さったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。医療相談をして下さったお医者さんたち。マッサージやヨガ、テルミー。マジックショーやわらべうた。宇宙の学校。アフリカンドラム。和太鼓。もぎたて野菜を食べさせたいと、搬入ぎりぎりまで収穫するのを待って野菜を下さった農家の皆さん、みんな心から喜んでくれました。手打ちそばをみんなにふるまって下さった相模原のおそばやさん。野菜、お菓子、ジュース、お米、はたまた各家庭に一ケースの水を提供してくださった国会議員の方、ありがとうございました。どうぞ、子ども達の未来を最優先するような政治をよろしくお願いします。つちのこくらぶの先生方。いつもいつも子ども達だけでなく、私たちでさえのあるがままを受け入れ、惜しみなく協力をして下さり、ありがとうございます。大地沢青少年センターの職員の方々。そしてセンターを無料で提供して下さった町田市。そして支援金を惜しみなく下さった方々。皆様のご協力なしでは、本当に何もできませんでした。

これからも一緒に思いを馳せながら、つながって頂けたらと思います。
本当に本当にありがとうございました。

母ちゃんず
代表 竹内亜紀
[ 2012/07/29 19:31 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(13)

【夏休みわっしょいキャンプ】最終日

出発までの時間を思う存分遊びまくります。

そして、バスが到着し、いよいよお別れの時が近づいてきました。

別れを惜しみ、涙涙涙


20120727_104857 (800x600) 20120727_104919 (600x800) 20120727_104928 (800x600) 20120727_105409 (800x600)

さよならではなく、またね! moblog_892f0c8b.gif

20120727_105509 (900x675) 20120727_105520 (900x675)

バスを見送るこどもたち




参加者のみなさま、無事にお送りすることが出来ました。
またきてね!
[ 2012/07/27 23:24 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

【夏休みわっしょいキャンプ】5日目

すみません。打ち上げでアップ遅くなりました

いよいよフィナーレ

午前中はヨガ。
春のまったりキャンプでもお世話になった、荻野美佐子さんのヨガ。
荻野さんの独特の雰囲気と、他にはないゆったりとしたヨガに、参加者の皆さんはとっても癒されたようです。


お昼ご飯は、相模原市星が丘にあるお蕎麦屋【池乃屋】さんによる、美味しいおそば!

20120726_113608 (800x600) DSC01249 (900x602) DSC01250 (900x602)

皆さん、美味し~と大好評でした。
池乃屋の冨田ご夫妻、ありがとうございました。
DSC01241 (800x536) DSC01246 (800x536) DSC01242 (800x536) DSC01263 (900x602) 


さて、午後は、神ノ木クリニック 山本 忍先生による医療相談。
DSC01261 (772x800)(おちゃめな先生@撮影 えみる)

先生は午前中からいらして、大地沢の自然を堪能されていました。
ズボンをまくり上げ、水遊びまでなさっていました。
みなさんが肩の力が抜けるように、寄り添って話してくださったようです。

毎月2回、福島の保育園などに診察に出かけていらっしゃいます。
ご興味ある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
神ノ木クリニック
  https://plus.google.com/106969878715870236649/about?gl=jp&hl=ja#106969878715870236649/about



いよいよわっしょいキャンプのメインイベント
まつりだ~~~!

まずは、お面づくりや魚釣りの工作&セッティングをみんなで行いました。
DSC01267 (900x602)
ちょうちんつけたり
IMGP2338 (800x599)さかなつり
IMGP2345 (800x599)IMGP2349 (900x673)手作りのまとあて
IMGP2339 (800x599)IMGP2347 (900x673)手作りのお面

お祭り開店
IMGP2353 (900x673)風船屋さん IMGP2354 (900x673)わなげやさん
IMGP2357 (800x599)的当てやさんIMGP2334 (900x673)舞台でオンステージ
IMGP2355 (900x673)型抜き屋さんIMGP2360 (800x599)まりちゃんのお顔マッサージ屋さん

そして、スタッフともの力作!手作り神輿登場IMGP2361 (800x599)

20120726_163602 (800x450)
スタッフ、ヨッシー&バリによる祭り太鼓が盛り上げます。


そして、前夜の交流会で急きょ決まった、福島いわき名物【じゃんがら】を踊ろう!
20120726_163822 (900x506)
しかし、じゃんがらではなく、阿波踊りの変形になってしまいました。


ちなみにほんまもんのじゃんがらはこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=jy52O4ScrQg&feature=related
いわき市の伝統念仏供養踊りの【じゃんがら】は、初盆(今年はじめてのお盆)を迎える家で、じゃんがら念仏踊りを地域ごとに呼び、故人の魂をご供養し­ます。地域によって踊り方は様々なようです。

そして、屋台では、焼き鳥、焼きそば、チヂミ、とうもろこし、ラムネなどなど差し入れも盛りだくさん!
20120726_170502 (800x600)20120726_170822 (800x600)20120726_170728 (800x600)20120726_170840 (800x600)

参加者の皆さんも楽しまれています。
20120726_170621 (800x600) 20120726_170637 (800x600) 20120726_170552 (800x600)

締めくくりは、花火で決まり!
20120726_190358 (900x675)20120726_192015 (800x600)

すべて、手作りのお祭りでも、こどもたちは、笑顔で、心から楽しんでいました。
そして大人までもが、子どもそっちのけで楽しんだ・・・
素朴な楽しみ方だけれど、実は贅沢なのかなぁ~って感じました。


花火の後、セミの孵化を見ることが出来ました。20120726_195418 (600x800)

淡い緑の美しい色でした。
お別れに素敵なプレゼントを森がくれました。



明日はとうとう、お別れの日・・・
[ 2012/07/26 23:16 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

キャンプ中の祭でのひとこま


焼きとりやさんの前に陣取り、おしゃべりしながら焼きとりをほお張る子供達。

とも
[ 2012/07/26 23:13 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

【夏休みわっしょいキャンプ】4日目

今日は宇宙の学校

フィルムケースロケット
DSC00907 (800x536) DSC00906 (800x536) DSC00905 (800x536)
一生懸命組み立てたら、中に発泡入浴剤のかけらと水を入れたら発射準備完了!
DSC01010 (536x800)  DSC01011 (536x800)飛んだ!

傘袋ロケット
特殊な傘袋を膨らまし、一度飛ばしてみる。
DSC00898 (800x536)

カラーテープと尾翼を付けて、もう一度飛ばしてみる
DSC01113 (800x536)DSC01115 (800x536)

バランスや膨らみ具合で飛び方も違ってくるようです。

DSC01079 (800x536)
がんばっぺ!いわきごう!

熱気球

DSC01187 (800x536) DSC01193 (536x800) DSC01211 (536x800)


午後は思い思いに遊んでいたよ
DSC01225 (536x800)DSC01234 (536x800)DSC01236 (800x536)DSC01238 (800x536)


明日は、お祭り!最後の夜!楽しもう!
[ 2012/07/25 23:25 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(1)

【夏休みわっしょいキャンプ】3日目

今回はなかなかアップできず、申し訳ありません。

3日目は、近くの河原へお出かけ
そうめん流し日和となりました。

そうめん流しやハンモック、ブランコもあったのかな?
水遊びは子どもたちのテンションを一気にあげてくれます。
3日目にもなると、いろんなこどもが交わり、遊ぶようになって来ました。

20120724_133011 (800x600)20120724_133220 (800x600)

帰りの車は、みんなすやすやでした。

今夜は、アジアンナイト!

藤野の超音楽的お遊び集団じゃねんずhttp://sobajimahiryu.blog67.fc2.com/blog-category-4.htmlの皆さんが来てくださいました。

老若男女、上手い下手関係なくだれでも楽器を手にして音楽楽しめるリズム遊びをしているグループです。

50人分ものさまざまな民族楽器を持ってきてくださいました。
こんなベルもありました20120724_180816 (800x600)

はじめは和になり、フォーミングアップ
太鼓の音に合わせて「waっ!わっ!輪っ!和っ!」と叫びながらジャンプ!
YouTube

そして、楽器の数が足りないので、楽器取りゲーム!
用は椅子取りゲームと楽器取りを合わせたもの。
楽器を取れたら、じゃねんずさんの先導で思い思いにリズムを奏でます。

20120724_190459 (800x600)

そして、いよいよ火の神・水の子・森の子・土の子・人の子登場!
精霊のこどもたちが、福島のこどもたちと一緒に登場

暗い土の中から種が芽を出します。
風の力に触れて葉を広げます。
そして陽の光を受けて
豊かな実を結びます。

火の神「何の火が欲しい」
水の子「友達の火が欲しい」
森の子「命の火が欲しい」
土の子「みんなの火が欲しい」
人の子「幸せの火が欲しい」

アジアンチックな点火式でした。
Youtube


そして、火の回りで太鼓とダンスのセッションYoutube
老若男女楽しく踊りました20120724_192002 (800x450)
20120724_192259 (800x450)


こんな、楽しいキャンプファイヤーは初めてです。
また、お願いできたらいいなぁって思います。

enkumi
[ 2012/07/24 23:48 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

【夏休みわっしょいキャンプ】2日目

2日目
参加者の皆様は、ぐっすり眠れたようです。
ただ、洗濯機が2台しかないため、早く回さなくてはと、わざわざ早起きした方もいらっしゃり、申し訳なかったです。


さて、午前中は、マッサージワークショップ
「教育・芸術・医療でつなぐ会」の方、4名がいらしてくださいました。

「教育・芸術・医療でつなぐ会」とは、始まりは3.11の大震災のニュースを受けて、ドイツの「教育芸術友の会」が、メンバーを募り「災害にあった子どもたちのトラウマをケアする」ために2011年4月に来日したことが始まりでした。

ドイツチームの活動の傍らで10数名の日本のメンバーもサポートし、ドイツのチームが去ったのちに、日本の有志が集まりサポートを続けています。

シュタイナーの精神科学、アントロポゾフィー(人智学)を基盤としており、それに基づいた医師・看護師・オイリュトミー療法士・治療教育家・芸術療法士・シュタイナー学校教師などで構成されています。


足湯とマッサージを受けながら、医師の竹内先生より、竹内先生が事故後に学んできたことや、アントロポゾフィー医学の考え方などをお話ししてくださいました。
20120723_104705 (800x600)  20120723_104717 (800x600)

ラベンダーの香りが充満したお部屋で、参加者の皆様もすっかり癒されたことと思います。
つなぐ会の方々から、ムーアラベンダーオイル・山芋の塩・ワタスゲのオイルを参加者の方々にプレゼントしてくださいました。
20120724_105446 (600x800)

昼食はパスタとポテトサラダと新鮮きゅうり

午後は、竹内真弓医師による医療相談を5名の方々が受けられました。
そして、スタッフと参加者の皆様との交流お茶会も同時に行いました。
参加者の皆様にとって、少しでも、有意義な時間となったなら、嬉しく思います。


夕刻からは、柚山明子さんとなのはなとマヨランⅢのこどもたちが、わらべうたを唄い、教えて、楽しませてくれました。
DSC00865 (800x536)DSC00867 (800x536)DSC00881 (800x536)DSC00867 (800x536)

こんこんちき・鳩とトンビと・越中富山の薬売り・おじさんおばさん・ほたるこい・まきくば・江戸の河瀬の水車などなど。

教えてほしい歌があったら、enkumiに聞いてください。


夕飯は、タコライス

夕飯後は、大友剛さんhttp://www.otomotakeshi.com/profile.htmlによるマジックショー

DSC00890 (800x536)  DSC00889 (800x536)


とっても盛り沢山な一日でした。

明日はそうめん流しと水遊びに近所の河原にお出かけです。
[ 2012/07/23 23:25 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

【夏休みわっしょいキャンプ】1日目

キャンプの様子を楽しみにしていた参加者のご家族の皆様、ボランティアの皆様
blog更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

初日は、予定通りに到着

部屋に荷物を運び、お茶タイム。
2012/7/22到着後

子どもたちは、おやつもそこそこ、遊びはじめる
2012/7/22  20120722_164648 (800x600)  20120722_164713 (800x600)

子どもたちが遊んでいる間に、オリエンテーション
20120722_164814 (800x600)

今日は日曜日なので、お父さんたちが夕飯の支度をしてくれています。
今日の夕飯は、バーベキュー、釜飯、
20120722_164859 (800x600)

5時から夕食
近所の農家さんから、朝どりトマトときゅうりの差し入れ
新鮮、フレッシュ食べ放題moblog_5c98d1cb.gif

20120722_174208 (800x600)


夕飯後は、食べつつ、片付けつつ、岩清水瑞穂ちゃんhttp://ameblo.jp/heartpark/のライブ♪

20120722_182833 (800x600)  20120722_183038 (800x600)

その後はみんなでお風呂。
スタッフの大きい子たちが、スタッフのちびっ子たちを世話しており、一役買っておりました。

楽しいわくわくの一日目は、あっという間でした。

二日目へ続く


[ 2012/07/22 23:20 ] 2012夏 わっしょい!!キャンプ | TB(-) | CM(0)

いよいよ始まります!


いよいよ本日より、【夏休みわっしょいキャンプ】 が始まります。
 
参加者の皆様はもうすぐ昼食休憩でしょうか?
 
スタッフも、搬入に勤しんでおります。
 
皆様にお逢い出来ることを楽しみにしております。
 
楽しい【わっしょいキャンプ】になりますように

えんくみ

[ 2012/07/22 11:52 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

神奈川新聞7/10~支援金募集~

大変遅くなりましたが、先日7月10日に掲載された神奈川新聞の支援金募集の記事を掲載いたします。
あき夫婦・かのくみ親子が先日福島訪問した時の様子や感じたことなどをうまく伝えてくださっています。
石橋さんありがとうございます。

皆様に、福島の実情を感じていただけたら幸いです。

是非、支援金のご協力をお願いいたします。

enkumi

神奈川新聞7/10

支援金入金先

ゆうちょ銀行
10280-53000211
ツチノコカアチャンズ

他銀行から振り込む場合
店名 〇二八
店番 028
口座番号 5300021     

一 口 1000円

ご住所とお名前をメールにてお知らせいただければ幸いです。
akiaquiakiアットdocomo.ne.jp (アットを@に変えてください)


[ 2012/07/19 23:54 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

「いのち神奈川」結成

神奈川県内で保養合宿を行っている団体が、情報交換をし、協力し合いながらつながっていくために、「いのち神奈川」が結成されました。横浜、藤沢、大磯、川崎、相模原などで活動する団体が連携を取り合う事となりました
メーリングリストが始まりました。自由に意見交換ができます。また、昨日は横浜にて初回オフ会が行われました。

いのち神奈川」の発起人は「福島子ども・こらっせ神奈川」さん。楢葉町の教育委員会の後援をもとに、同町の子ども達を8月に受け入れます。そして横浜市こども青少年局も同じく後援となっています。このような行政同士の取り組みがとても重要で、これに注目した「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」保養担当の吉野さんが、「こらっせ」さんに会いにこられることとなりました。全国で活躍される吉野さんのお話を、自分たちだけで聞くのはもったいないと、いのち神奈川のメンバーが集まれる場を作って下さったという訳です。かのくみとあきで行って参りました。

さてさて、みなさんのパワーにびっくり!!ほとんどが年配の女性たち。「ベテラン母ちゃんず」と呼びましょうか?女の底力と言いましょうか、声の大きさと言いましょうか、自分たち、まだまだひよっこじゃ、と思いました・・・
「母ちゃんず」のキャンプの紹介をしたところ、かかった費用に関して驚きの声があがり、部屋中大騒ぎになりました。一回のキャンプで約50万円かかるのですが、「安い~!!!」「がんばってるね~!!!」「バス代いくら???」「どこのバス会社???」「ちょっと紹介して!!」と。そうか、「母ちゃんず」、がんばってるんだ、賢くお金を使っているんだ、とちょっと誇らしかったです。でも食材は放射能測定済みの生活クラブ生協のもの、西日本や相模原市のもの。バスも「安全・安心」をモットーに、格安バス会社を使わず、信頼おける福島の旅行会社さんを利用させて頂いています。それなので決して少ない金額ではないと思っていましたが・・・。なんだか嬉しかったです!ベテラン母ちゃんたちに褒められて!励みになります。

吉野さんが提唱している「移動教室」について・・・

放射線量の少ない学校の空き教室に、福島の学校のクラスごとの「移動教室」を行う。廃校を利用した学校ごとの集団避難は、既に機能をストップさせている学校を動かすことの大変さや、耐震性の問題などもあり、現実的ではない。現役で動いている学校の空き教室で、福島県の子ども達が勉強するという考え。近所に民宿などの宿があることが重要。「移動教室」を学期ごとにローテーションで行う。1学期は1組、2学期は2組など。10歳以下の子どもが38日間連続で保養することにより、体内のセシウムが半減するというデータがある。子どもが保養に行くか行かないかは、親の考えによって左右されるため、クラスごとに行えば、どの子どもも平等に保養に出られる。

参照:福島県伊達市の小学校が行った「移動教室」

 福島県伊達市は、災害経験を自ら乗り越えられるたくましい児童を育成することを目的に、防災教育に力を入れている新潟県見附市へ3泊4日の日程で児童を派遣し、移動教室を開催する。小学校9校の5年生(複式学級校は6年生含む)約170人が対象で、5月から10月にかけて計7回実施する計画。「スタディキャンプサポート事業」と名付けられた移動教室は、見附市とNPO法人「地域交流センター」の協力で実現。同市内の小学校7校が受け入れ校となり、防災教育に加え、児童同士の交流も促す。費用は伊達市と地域交流センターが負担する。
 派遣される児童は、空き教室で通常の授業を受けるほか、受け入れ校の児童とともに見附市内のニット工場を見学したり、缶バッジを作って交換したりするなどして交流を深める。防災教育では、市内の公園に常設している災害救助用ゴムボートに実際に乗って体験。また、見附市の海の家(新潟県長岡市)に宿泊し、放射能を気にすることなく自然の中で遊んでもらう。 伊達市は、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故で被災したのを機に、今年度から児童・生徒にたくましく生き抜く力を身に付けさせる「復興教育」に着手。一方、見附市は、水害や2004年の中越地震で深刻な被害を受けたことから、積極的に防災教育に取り組んでいる。同市での移動教室は、全国市長会で両市長が合意して開催が決まった。 伊達市には小学校が21校あり、来年度以降も事業を継続、今年度対象とならない学校についても移動教室を実施する方針。今後は、伊達市が見附市の児童・生徒を受け入れることも検討する。

あき
[ 2012/07/09 19:32 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(2)

ボランティアオリエンテーション

今日は、ボランティアオリエンテーションがありました。

天候の悪い中、40名ほどの方にお集まりいただきました。
春にも参加してくださったボランティアの方々との再会は、とてもうれしく、心強く感じました。
また、今回新しく参加してくださる方々も、思いを強く持ってくださっていることが何よりもありがたく感じました。

ボランティア担当の生ちゃんより開会の挨拶の後、代表あきちゃんより挨拶があり、先週福島に行って感じたことなどを交えながらの挨拶となりました。

受け入れの心構えをかのくみちゃんより…
久しぶりの帰省で感じた思いを交え、時折涙ながらに語ってくれました。
福島の大自然は美しいままなのに、強い見えないものに汚され、脅かされて、国や県は何も変わらず。
時がたつにつれ、人々もまた、それぞれの環境の変化に伴い、感情が変化している状況がある事を語ってくれました。

タイムスケジュールの説明では、各々の担当に、説明が振られ、説明の準備もしていなかった私は、なんだか、もたもたとした説明をしてしまい、あ~こう説明すればよかったと、いまさらながらに後悔しております。
生ちゃんフォローがありがと~~~

ボランティアの方々からも、私たちの気付かなかったような、たくさんのご提案をいただき、本当にありがたかったです。

終始和やかなムードで行われたボランティアオリエンテーションでした。

ボランティアの皆様、たのしい「わっしょいキャンプ」にいたしましょう!
よろしくお願いいたします。



enkumi
[ 2012/07/07 23:58 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

ボランティア募集終了

沢山の方のご協力により、ほぼ定員となりました。


おかげさまで、短期保養プロジェクト【わっしょいキャンプ】に、安心して福島の皆様をご招待することが出来ます。

本当にありがとうございました。moblog_9a65147d.gif


【わっしょいキャンプ】が、参加者とボランティアの皆様にとって、また、スタッフにとっても、
最高の夏の思い出となるように、全力で準備しております。


7日のボランティアオリエンテーションで、お会いできますことを楽しみにしております。moblog_c8954248.gif





[ 2012/07/05 21:54 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

「宇宙の学校」



相模原市にとてもステキな所があります。
相模原市が誇るJAXA相模原キャンパスの中にある「認定NPO法人 子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)」です。
ここでは「宇宙の学校」というスクーリングを地域で行っています。

「宇宙を愛し、子どもたちと豊かな未来を築きたいと考える人たちが、自らの意志で行動する組織です。
「宇宙」のさまざまな素材を活用し、「いのちの大切さ」を導きとして、子どもたちの心に潜む好奇心・冒険心・匠の心を大切に育んでいきます。」・・・KU-MAさんより

母ちゃんずの活動は、相模原市の市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」の助成金を受けています。この最終審査である公開プレゼンテーションの時にKU-MAさんも審査を受けられていました。審査後に意気投合し、いつか一緒に何かをできたらいいね!と話して別れました。それが夏のわっしょい!キャンプで実現します。

福島の子ども達、相模原市のボランティアスタッフの子ども達が、大地沢青少年センターにて、わくわくするような宇宙体験をします!内容は・・・?もちろん当日までのお楽しみです!

あき

[ 2012/07/03 22:03 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。