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ボランティア募集と一部募集締め切りのご案内

キャンプまで1ヶ月をきりました。
おかげさまで、沢山の方々にご協力頂き、下記の項目に関しましては、
定員となりましたので、募集を締め切りたいと思います。
☆7月22日の全て。
☆23日、6時半~17時半、調理。
☆24日、10時~14時、 調理。
☆24日、10時~14時、 保育。
☆25日、10時~12時、 調理。
☆25日、15時~17時半、調理。
☆25日、10時~13時、 保育。
☆25日、13時~17時、 保育。
☆26日、10時~14時、 調理


ありがとうございました。
上記日時以外の下記の項目に関しましては、引き続き募集しております。

*毎日の食事の用意
7/24朝~27朝まで(25-⑤除く)
①6時半~8時
⑤15時~17時半

*食事の片付け
7/23朝~27朝まで
②8時半~10時
④12時半~14時
⑥18時~20時

*保育のお手伝い
7/23-9時~7/27-13時まで(24-⑦・25-⑦⑧は除く)
⑦9時~13時
⑧13時~17時半

*最終日の備品運び込み、撤収。
⑩7/27-8時半~12時


各項目2~3名の募集となっておりますので、お早めにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。


引き続き、ご協力をお願いいたします。


申込み先はこちら

ボランティア担当ホンゴウ
nama-y☆ezweb.ne.jp (☆を@に変えて下さい)
まで、送っていただきますよう、お願い致します。


表題に【ボランティア希望】と書いて
①名前フルネーム。
②住所。
③連絡先電話番号とあればFAX番号。
④メールアドレス。
⑤生年月日と、キャンプ時年齢。
⑥保険代280円かかります。
 加入がボランティア参加条件です。
⑦食事は募金制で大人200円。
 希望者の方には、この値段で提供できます。
⑧オリエンテーションを7月7日13時30~城山保険センターで開催します。
  参加できますか?出来るだけ、参加をお願いします。
⑨ボランティアに入れる日、時間帯。希望ボランティア内容。

⑥⑦に関しては、了承頂けるかをお知らせ下さい。食事に関しては、持参も可能です。


一緒に楽しい時間を共有しましょう!
ご協力よろしくお願いいたします。
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[ 2012/06/30 00:09 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(2)

合同報告会


去る6月5日に、藤野の篠原の里にある、ステキな”里カフェ”にて、相模原市と八王子で保養キャンプを行っている3団体が集まり、これまでの活動報告会を行いました。


「しのばら・わんだーらんどの仲間たち」(略してしのばらんど)


相模原市緑区の藤野エリアにて、ゆったり里山体験@篠原の里プロジェクトを行っています。昨年夏から始まり、すでに3回の保養キャンプを行っています。施設に併設されている、毎週金曜日開店の里カフェはマクロビオティックの最高においしいランチ&デザートが大人気です。保養キャンプでも、野菜中心の心のこもった料理で、参加者のハートをわしづかみです。母ちゃんずもしのばらんどの保養キャンプで食事ボランティアに加わり、修行してきました。(メニューをこっそりまったりキャンプに横流ししちゃいました!)


「福島こども支援・八王子」(略して福八)


3.11後、5月5日に、八王子で発足した「こどもの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座」からの、福島支援グループとして立ち上がった団体。
会社員、八王子市議会議員、80才の女優!、大学教授、管理栄養士、専業主婦などなど、老若男女入り混じり、普段はなかなか交流するはずのない者同士が、1~2週に1度の、平日の夜7時からの会議に向けて、必死で仕事を終わらせたり、夕飯をがんばって早く作ったりして駆けつけ、楽しく、本音で、本気で!話し合いしています。

「母ちゃんず」


相模原市にあるつちのこくらぶという幼児園に子ども達を通わせている親が有志で始めた団体。このプロジェクトに加わる者は、その性別や年により、「じいちゃんず」「ばあちゃんず」「父ちゃんず」などに振り分けられます。老若男女が楽しく、力強く、知恵と力を出し合っています。


しのばらんどは昨年夏・冬・今年春と3回キャンプを行いました。3回のキャンプを通し、それぞれのキャンプの参加者の意識の中に、ある変化を感じたそうです。一回目は、なんとなく保養キャンプに行ってみようかな。二回目は、放射能について意識し始めた。3回目は、保養を確実に必要なものととらえて、各地に出かけている人々が集まってきた、と。
しのばらんどの代表やっこさんが、ある参加者からの手紙を紹介してくれました。
今、福島にいる人の中には、様々な理由で別の場所に引っ越すことはしないけれど、週末や短期で保養に出かけることによって、体を元気に保つ努力をしている。だから、こうした保養キャンプはたとえ短期でもとても重要で、長く続けていって欲しい、と。たとえお金を払ってでもよいので参加したい、とのメッセージでした。そして、年齢制限を設けず、できれば送迎バスがあれば、小さな子連れでも参加しやすいとのことでした。
参加者の中には、これまで西日本の野菜を購入していたけれど、藤野の人々とのつながりの中で、藤野の野菜を送ってほしいと連絡をした方がいらっしゃったそうです。しのばらんどは、近いうちに、新鮮野菜をどっさりトラックに詰め込み、福島にて参加者のみなさんと同窓会をやりたい!と話していました。
篠原の里では、長期型保養としても、同施設を開放しています。


福八は、4月に大地沢青少年センターにて、2泊3日でキャンプを行いました。スタッフの多くが、こんな近くにこんなステキな場所があったとは!と、大地沢を絶賛。なぜここは八王子ではないのか?と悔しそう?!福島県郡山市、川俣町から22名の母子が参加してくれました。「野菜たっぷりの食事と、外で元気に遊ぶこどもの笑顔に元気づけられた。屋内で過ごすことが当たり前になっている福島の現状の異常さ、外で自由にこどもを遊ばせることの大事さを感じた」という、皆さんからの声を聞き、本当にもっと根本的な政策を!と思わずにいられませんが、私達市民に今すぐできる、保養キャンプの必要性を感じることができました。


母ちゃんずは、春のキャンプは何事も始めての事ばかりで、頭がいっぱいいっぱい。食事づくりと子ども達をとにかく遊ばせたい一心で働き、参加してくれた福島母ちゃんたちとあまり交流できずにいました。これが、参加者とスタッフどちらにとってもとても心残りでした。ですので、夏キャンプではもっともっとみんなで話したい!つながりたい!という事で、あえてみなで話す時間も作ってみようかなと考えています。お互いの思いを出し合う事で、現状に対して、一緒に何ができるか、いや、子どもたちを守りたい親同士だからこそ、何かができる!何かをしたいんだ!そんな熱い思いを伝えてきました。


こうして、団体は違っても同じ方向を向いている仲間たちがつながりあい、刺激しあい、助け合いながら、今を生きることはとても素晴らしいと思いました。夏のキャンプもお互いボランティアが足りないので、手伝い合います。そしていつか、合同イベントをして、保養キャンプの大切さを伝えていきたいね!と話しました。そうして仲間がもっともっと増えるといいな、と思いました。


あき
[ 2012/06/26 19:03 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)

【夏休みわっしょいキャンプ~ボランティアの募集のお願い♪】

いつも、母ちゃんずの活動を見守り、ご支援頂きありがとうございます。
 
  福島の親子を招いての保養キャンプ第2弾を
7月22日(日)~27日(金) 5泊6日、大地沢青少年センター(春と同じ場所)で行います。
今回は親子合わせて、45名の方を招く予定です。
... 前回の反省を踏まえて、ボランティアの人数を増やし対応していくので、
一日でも少しの時間でもお手伝い頂けるとうれしいです。


 
ボランティアの内容は・・・

*毎日の食事の用意7/23朝~27朝まで
①6時半~8時③10時~12時⑤15時~17時半、

*食事の片付け7/23朝~27朝まで
②8時半~10時④12時半~14時⑥18時~20時

*保育のお手伝い7/22-13時~7/27-13時まで
⑦9時~13時⑧13時~17時半

*初日最終日の備品運び込み、撤収。
⑨7/22-11時~15時・⑩7/27-8時半~12時



がメインとなります。


詳細はチラシ写真をご覧ください。    
  ボラ募集12

チラシをコピーして、ご友人などをお誘いしての合わせての参加も大歓迎です。


 がっちりボランティアとして入れなくても、日程中に遊びがてら来て頂いて、
子供を見て頂くだけでも助かります。

希望の方には食事の提供(実費)、宿泊にも対応出来るので、ご相談下さい。

簡単なキャンプ中の日程。
22日 備品搬入。参加者オリエンテーション。ウェルカムBBQ
23日 アロママッサージワークショップ。医療相談(精神科)。子供は終日外遊び。
24日 大島河原水遊び。そうめん流し。アジアンナイト(夕飯にカレーや生春巻など)
    キャンプファイヤー。じゃねんず(太鼓集団)パフォーマンス
25日 宇宙の学校によるワークショップ。テルミー
26日 ヨガ。池乃屋さんの手打ちそば・医療相談(内科)。夏祭り、花火。
27日 備品撤収。

こんなプログラムになっています。ボランティアとして参加して頂く方にも
一緒にプログラムを楽しんで頂けるように配慮していくつもりです。

少しでも協力して頂ける時間がありましたら、
以下の内容を
ボランティア担当ホンゴウ
nama-y☆ezweb.ne.jp 
(☆を@に変えて下さい)
まで、送っていただきますよう、お願い致します。


表題に【ボランティア希望】と書いて
①名前フルネーム。
②住所。
③連絡先電話番号とあればFAX番号。
④メールアドレス。
⑤生年月日と、キャンプ時年齢。
⑥保険代280円かかります。
 加入がボランティア参加条件です。
⑦食事は募金制で大人200円。
 希望者の方には、この値段で提供できます。
⑧オリエンテーションを7月7日13時30~城山保険センターで開催します。
  参加できますか?出来るだけ、参加をお願いします。
⑨ボランティアに入れる日、時間帯。希望ボランティア内容。

⑥⑦に関しては、了承頂けるかをお知らせ下さい。食事に関しては、持参も可能です。
 


 *今回の募集では、お子さん連れのボランティアは保育の人数の都合上、
締め切らせていただきました。
どうしても連れて参加したい!という方はご相談ください。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
福島からの参加者の方々と、みなさんとスタッフが一緒になって、
楽しい時間を過ごせるようスタッフ一同、頑張っておりますので、
ぜひご協力下さいますよう、お願い申し上げます。



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 なお、私達はこれから2年間は保養の受け入れをしていくことを決めています。
その後もその時のニーズにあった支援を続けていく予定です。
私達の活動は助成金とみなさんからの支援金で成り立っています。
引き続き支援金のご協力もよろしくお願いします。moblog_48ce1675.gif


[ 2012/06/19 23:11 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

明日、FMさがみ にでま~す!

あす、10:35より、FMさがみに、生ちゃん、AOIちゃんが、母ちゃんずの宣伝をさせていただきます。
周波数83.9MHzに合わせ、ぜひ、お聞きいただければと思います。
放送エリアはこちらをご確認ください

色々なつながりを得て、パーゾナリティーの飯田朋子さんとご縁があり、出演が実現しました。
飯田さんのコーナーでは、交流会の宣伝をさせていただいたり、飯田さんも交流会に参加していただき、交流会の様子を番組中で話していただいたりしました。

明日の放送をお楽しみに!

[ 2012/06/19 22:09 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(3)

支援金募集&募金箱設置のお知らせ

支援金のお願い

いつも「母ちゃんず」の活動に対し、応援頂きまして、心より御礼申し上げます。
福島のみなさんをこうして保養キャンプにお呼びできるのも、皆様が暖かく、力強く
応援して下さっているからできることだと、スタッフ一同噛みしめております。

頂いた支援金は、すべてキャンプ運営費用に使わせて頂いております。
参加者にご安心頂くために、放射能測定済みのものや西日本産の食材を揃えます。
そして、往復バスでの移動ですので、安心して旅を終えられるように、信頼おける福島の
旅行会社さんに送迎と添乗をお願いしております。
宿泊費については、町田市が寛大にも、全額免除して下さっています。

お陰様で春に続き、夏のキャンプは、参加者に参加費を負担して頂くことなく、行えます。
それでもまだまだ来年のキャンプ運営費が不足している状況です。

また、「母ちゃんず」では、東日本大震災によって相模原市に避難されている東北被災地の
方との交流会も行っております。支援金はこの活動にも使わせて頂きます。

今後とも、皆様の暖かい応援を、引き続きお願い申し上げます。
頂いた支援金は、私達スタッフ全員の心を添えて、使わせて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

支援金を振り込んで頂いた際に、お名前とご住所をご連絡頂ければ幸いです。
キャンプ後に活動報告書を送らせて頂きます。





ゆうちょ銀行
10280-53000211
ツチノコカアチャンズ


他銀行から振り込む場合
店名 〇二八
店番 028
口座番号 5300021
     一口 1000円

ご住所とお名前をメールにてお知らせいただければ幸いです。
akiaquiakiアットdocomo.ne.jp (アットを@に変えてください)



チラシ&募金箱設置協力団体(あいうえお順 敬称略)

*石井珈琲店
*生花店 タンポポ倶楽部
*文具のホソノ
and more

募金箱設置個所は募集中です。

ご協力していただける皆様のご連絡は、

母ちゃんず  代表 たけうち あき

090-3214-2086
akiaquiakiアットdocomo.ne.jp  (アットを@に変えてください))

へお願いいたします。







【つちのこくらぶ】お誘い会のお知らせ

つちのこばす
【つちのこくらぶ】園児大募集中




私たちのこどもの通う、毎日が冒険の幼児園
【つちのこくらぶ】
では、現在、園児を大募集中です。
3歳のお誕生日月から入園可能です。
お気軽に見学にお越しください。

また、下記日程でお誘い会(見学会)を行っております。
是非、遊びにいらっしゃいませんか?

6月20日(水曜日)10時~13時・雨天21日10時~14時
  場所:城山公園冒険広場

7月4日(水曜日)10時~13時・雨天中止
 場所:町田市立大地沢青少年センター(カエルやさわがにと遊べるよ)

09月11日(火曜日)10時~13時・雨天13日10時~14時
 場所:大島河原(相模川自然の村公園内){そうめん流しやるよ!}

他9/19・25・10/3を予定しております。
ソーメン流し・おりぞめなど、楽しい企画をしています。
ぜひお越しください

詳しくはつちのこくらぶHPをご覧ください。


渉外担当 AKI・E-KUMI
[ 2012/06/18 07:43 ] つちのこくらぶ | TB(-) | CM(0)

【定員になりました】夏キャンプ 募集のお知らせ

おかげさまをもちまして定員となりました。
ありがとうございました。
若干のキャンセル待ちを受け付けますので、ご希望の方はご連絡ください




母ちゃんず主催短期保養キャンプ第2弾   
町田市後援
【夏休みわっしょいキャンプ】のご案内です。

【夏休みわっしょいキャンプ】概要

日程     平成24年7月22日(日)~7月27日(金) 5泊6日
交通     郡山市役所前→いわき湯本インター→宿泊場所間の送迎バスを用意します。
宿泊     町田市立大地沢青少年センター (最初の4泊はキャビン泊、最終日のみテント泊になります。)
対象     福島県の未就学児を含む親子10名
費用     無料 (たくさんの方々の支援金と町田市の宿泊料免除などで無料となりました!)
内容(予定) 虫捕り、水遊び、そうめん流し、花火、【教育・芸術・医療でつなぐ会】による医療相談など。
        夏祭りみたいなことをやりたいなと考えています。


 *宿泊は8名程度の相部屋で、お風呂とトイレは別棟にあります。
 *食事はこちらで用意します。全行程、野外炊事場で地元の薪を使っての調理になります。
  食事をとるのも野外です。お手伝い大歓迎!
 *参加者には後日、案内状をお送りします。
 *自宅→郡山市役所前・いわき湯本インターまでの交通費は自己負担となりますことをご了承願います。


 前回の第一弾キャンプが大成功に終わったのは、たくさんの支援者、ボランティアスタッフの方々のおかげなのはもちろんですが、実績もなにもない私達を信じて来て下さった福島からの参加者の皆さんが、楽しく過ごして下さったおかげだ、とも思っています。今回の第二弾の募集にあたりましては、その感謝の意も込めまして、前回参加者もしくは体調不良でキャンセルされた方々に先にお声をかけさせていただきました。結果として全行程キャビン泊は定員となりました。しかし5泊目のみテント泊になってしまいますが、10名分のお部屋を追加で用意する事ができました。今回10名様を追加募集致します。

≪申込方法≫
お電話でお申込みをお願いいたします。先着順で受付いたします。 
午前10時から午後8時までの間にお願いいたします。
留守番電話の場合は、お名前と参加人数、電話番号を残してください。
折り返しお話しをさせていただいてからお申込みとさせていただきます。
090-3214-2086 竹内まで

参加にあたってご不安な点や問い合わせなども上記時間内にお電話でお聞かせください。
本日5月31日(木)午前10時から受け付けます
ご参加お待ちしております

[ 2012/06/07 21:42 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(2)

神奈川新聞に掲載

遅くなりましたが、6月3日の自主避難者の交流会の様子が翌日4日の神奈川新聞の記事に掲載されました!
下の記事をクリックすると拡大されますのでぜひお読みください。

交流記事
[ 2012/06/06 21:05 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

避難者交流会



今日、相模原市に避難されている東日本大震災による被災者の方との交流会を行ってきました。相模原市の後援のもと行いましたが、手続きに時間がかかり、皆さんに告知ができるのが2週間前だったので、ひょっとしたら参加者がゼロかも!?という不安がありました。でも、直前にタウンニュースさん、神奈川新聞さん、朝日新聞さん、市内で拡散して下さった方々、そして相模原市も避難者の方全員に手紙を出す際に、母ちゃんず企画の交流会のことを紹介してくれ、約20名の方々が参加して下さいました。本当に嬉しい事でした。

 

原発から3キロ地点に住んでいらしたご夫婦、放射能を逃れて来られた若いお母さん方、仙台で被災され相模原市に来られた男性などなど。そして、自分も何かしたい、何かできるだろうか、と足を運んで下さった相模原在住の方々。

 

会場では3つのテーブルに分け、スタッフが作ったテーブルフラワー、手作りお菓子、春キャンプの写真パネル、資料等を用意しました。テーブルの上には「交流カード」を用意しました。お友達になりたい相手に、自分の名前と連絡先を書いて渡せるように作ったものです。

 

まず母ちゃんずから挨拶をさせて頂いて、その後1人1人自己紹介をしたのですが、みなさん、ほとばしるように言葉が次々と出てきて・・・。いろんな思い、経験してきたこと。その後自由にお茶を飲みながらお話タイムにしたのですが、飲むのも、食べるのも忘れ、みなで夢中でお話しました。

 

皆さんから伺う話は本当に厳しくて、何と言ってよいのか分からず、ただただ明るくふるまうしかありませんでした。同じ体験をしたことがない自分たちは、その苦しみを分かってあげられる事ができないので、本当に何を言えばよいのだろうか、「会えて嬉しい」という事しか伝える事ができなかったような気がします。

 

みなさんの言葉の裏にある重い体験、傷、悲しみ。

みなさんとお話した事、お会いした事がとても重く、時間と共に切なくなります。でも、こうして面と向かってお話すること、体験すること、感じることは、本当に本当に大切な事だと改めて実感しました。重い体験を抱えながら今日来て下さったこと、本当に感謝しています。もっとこのような交流会をやりたいねと、スタッフみんなで話して帰りました。

 

被災者の方々は、みなさん、何かと戦っていらっしゃいます。忘れたい記憶と。悲しみと。帰りたくても帰れないという現実と。

日本はもはや、平和な日本では無くなったと、感じています。


みなさんが戦っている以上、私も、活動し、走り続ける事で、戦っていかなければと思います。

 

あき

 

 

 
[ 2012/06/03 20:38 ] 福島の現状・こどもをまもりたい | TB(-) | CM(0)






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