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【かぞくのじかん】まもなく発売

春のまったりキャンプの模様が、【かぞくのじかん vol.20 夏号(6/5発売)】に、
5ページにわたり、掲載されます。


『かぞくのじかん』は創刊110年の月刊誌『婦人之友』から生まれたファミリーマガジンです。
子育て、家事、仕事、地域活動、自分磨き......忙しいながらも人生を豊かに生きたい、と願うお父さんお母さんと、新しい暮らしの知恵やスタイルを創り出していきます。

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http://kazokunojikan.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/vol205-101-8b3f.html

とても素敵な写真がたくさん掲載されています。
記事も読みごたえたっぷりです。

是非、ご覧下さい。
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[ 2012/05/30 07:51 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

原発が全部止まってる今だからこそ。。。

原発や放射能のことをあらためて勉強してみませんか?

先週、原発関連の映画の上映会に行って来ました。
「シェーナウの想い」と「内部被ばくを生き抜く」の2本。
シェーナウ~の方は元気をもらて、前向きになれる内容でした。
内部被ばく~の方は、福島で不安を抱えてるお母さん達の話もあり
思わず涙が流れる場面が何度もあり
お母さん達の苦悩を思うと、息が詰まるような息苦しさを感じました。

母ちゃんずのスタッフも、数名見に行きました。
震災以来、娘の身を守る為、自分の身を守る為と勉強してきた私にとっては
新しい情報ではありませんでしたが、あらためて原発の存在の恐ろしさや
放射能の体に与える影響を確認し、気が引き締まる思いでした。
スタッフのみんながどんな感想を持ったのかも、後日聞かせてほしいなと思ってます。

こうして保養キャンプをやっているので、少しでも知識を得ようと講演会に行ったり
上映会に足を運んで勉強してくれているスタッフが増えてきました。
忙しい中、時間を割いて理解を深めようとしているみんなに本当に感謝しています。

そこで、みんなの勉強のお手伝いをしたいなと思い
震災以来、私が死に物狂いで情報を集めた中でも分かりやすかったものを
ここに紹介しておこうと思います。

映像だと、なかなかまとまった時間を作って見ることが難しいかもしれないけど
少しでも時間のある時に、見てもらえるとうれしいです。


小出裕章氏講演会~考えよう、わたしたちと子どものあした。~ 第一部
小出裕章氏講演会~考えよう、わたしたちと子どものあした。~ 第二部

田中優さん講演会7-2草加

小出裕章さん講演会 in ヨコハマ [テーマ] 子どもたちを放射能から守るために!

小出裕章さんの方は、原発とは何か。 原発の歩んできた軌跡や放射能汚染による体への影響など
子供でもわかるように説明をしてくれています。これを見ると、原発なんてこの世に存在しては
いけないものなんだということがよくわかります。

田中優さんの方は、今の社会のしくみや電力会社がどのように大きくなってきたか
お金の流れや発電に関する疑問など、わかりやすく教えてくれています。
これを見ると、しくみを変えることで解消できることがたくさんあるんだということがわかります。
何を目指して活動していけばいいのか、道標を示してくれている気がします。

今まで関心を持たずにいても暮らしてこれたけれど、これからは何事も自分の目で確かめ
自分の生活は自分の手で守らないといけない時代なのではと思います。
まずは、知ること。 それから始めてみませんか?

☆かのくみ☆
[ 2012/05/29 10:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(3)

ありがとう、相模原市!!


先日、かのくみ、なま、あきの三人で、相模原市議会議長と面談して参りました。この面談は、あきの第三の母である、多摩市議長の取り計らいで実現しました。

私達が福島のお母さんたちに出会ったり、現状を見ている中で、短期保養だけではなく、やはり、長期保養が必要と考えるようになりました。短期保養キャンプはボランティア団体が運営するのは可能ですが、長期ともなれば、個人の力量をやはり超えています。ですので、相模原市のお力をどうしてもお借りしたいと思ったのです。

 

議長にお会いする前に、議会事務局に私達の用件を伝えていました。「長期保養の為の施設を貸してほしい」と。まあ、私達母ちゃんずの活動がそもそも、駄目もとで始まった活動ですので、今回も駄目でもともと、何も収穫はなく寂しく帰路につくのだろうと思っていたのですが・・・。

 

話が意外な展開に進んでいきました。相模原市が、ある施設を準備してくれていたのです。それは、神奈川県が管理する宿泊施設で、今年3月に閉鎖された場所です。相模原市側から神奈川県側に、母ちゃんずに使わせてくれと要望することはできないのですが、こういうやり方でなら可能かもしれない、と。こういうやり方とは・・・。実は、私達が議長と面談した時に、ある2人の心強い助っ人がいらっしゃいました。1人は、相模原市で活躍されている実業家、もう1人は相模原市議員の方。この議員の方が、神奈川県議員に働きかけて、この施設が使用可能か、調査してみる、と。もし使用可能であった場合、何かまた、新しい試みができるのではないか、と思っています。

 

福島の子ども達を守る活動をされている方の中に、クラスごとの順番制保養合宿を提案されている方がいらっしゃいます。例えば、6年1組は1学期、2組は2学期、3組は3学期に、福島から離れた学校に、クラス単位で「留学」するのです。その「留学」中の2ヶ月ほどの期間で、免疫力を高める事ができるというのです。こんな事が、相模原市でできないだろうか?この施設を紹介された時に考えました。

 

母ちゃんずスタッフみんなで、その施設を見学に行きました。山に囲まれたその場所は、余りにもどっぷり自然の中で、正直な話、しばし言葉が出なかったのですが、とにもかくにも、せっかく相模原市が協力してくれたのだし、初めから難しいとあきらめるのは早すぎる。とにかく、何か動き出してみようと、話し合いました。

その施設のすぐ隣には、地元の小学校と中学校があります。そこに学期ごとに編入させてもらい、長期保養ができたら・・・。行政と力を合わせながら、何かができたらいいな、と、思っています。

 

あき
[ 2012/05/28 21:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

福島避難母子の会in関東第4回トークトークふくしま

K-KUMI&よっしーがパネリストとして参加してきます。


話をする機会を頂きました。
かあちゃんずのこと、保養キャンプの​こと、福島のこと、自主避難での自分の生活のこと。。。
たくさん​の方に理解してもらえるよう、自分の出来る範囲で伝えてこれたら​いいなと思っています。
久しぶりに被災時の話をするので、つらい​作業ですが思い出して気持ちを高めておかなくては!
 
K-KUMI


******************************

福島避難母子の会in関東


こんにちは。
先日の金環日食はご覧になりましたか?
たくさんの人が、同じ空を見上げて、なにを思ったのでしょうか。
その気持ちを、もう少しだけ「ふくしま」に向けてくれたらな、と​も思ったり・・・です。


下記、ご好評をいただいております、福島の人の話を聞く会を開き​ます。
早いもので第4回となりました。

中継などはありません。
福島の人と、話す、対話をする、ことを目的としています。
いつも直前のお知らせで申し訳ございませんが、少しでも交流の場​をもてますようお待ちしております。
お誘い合わせの上、お越しください★


******************************​****************
第4回トークトークふくしま

第1部 『本当の空を離れた今。』
第2部 『避難者である母子の会2人が関わっている、避難先での​保養受入とは。』

【日 時】 2012年(平成24年)5月27日(日) 13:00~15:30
【会 場】 福島避難母子の会in関東コミュニティスペース「てとて」
東京都品川区戸越5-14-17 ドゥエル藤博202
地図→http://maps.loco.yahoo.co.jp/​maps?p=%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C​%BA%E6%88
(最寄り駅 東急大井町線 戸越公園駅、東急池上線 荏原中延駅​、都営浅草線 戸越駅)
【参加費】 500円

【第1部】13:00~14:00
パネリスト
■鹿目 久美さん・・・福島からの自主避難者。神奈川県相模原市​で、母子避難生活。

「安達太良山の上にあるのが、本当の空だといふ。」
高村光太郎の妻である智恵子が愛した、その安達太良山の麓でのん​びりスローライフを送っていた、
鹿目久美さん。原発事故で人生は一変した。
その空気を、風景を、あらゆる自然の恵みを、手塩にかけた作物を​、家を・・・手放さなければならなかった。
それは、なんのために、誰のために。その決断を聴いて欲しい。


【第2部】14:15~パネルディスカッション
パネリスト
■鹿目久美さん・・・福島からの自主避難者。神奈川県相模原市で​、母子避難生活。避難母子の会メンバー
■前田佳子さん・・・「母ちゃんず」(相模原市の共同保育幼児園​「つちのこクラブ」に通わせている保護者有志のグループ、保養キ​ャンプなど主催)
■相星素子さん・・・こどもふくしま緊急支援チーム代表、「福島​の子どもたちとともに・世田谷の会」副代表
■進行兼メンバー……かんざわ沙織(福島避難母子の会in関東メ​ンバー、香川においでプロジェクト理事、世田谷保養プロジェクト​実行委員)

【注意点】
※事情により、パネリストに変更がある場合がございますので予め​ご承知おきください。
※取材は事前にお問合せください。
※予約は不要です。

【問合せ】
福島避難母子の会in関東 
事務局 hinanboshi▲yahoo.co.jp(▲を@​に変えてください)
    TEL080-3140-8176


******************************​***********
[ 2012/05/26 07:51 ] イベント | TB(-) | CM(0)

母ちゃんずを紹介してきました


5月19日。なまとあきで東京は内幸町で行われた、ある、出版パーティに行って参りました。

元宮城県知事をされていた浅野史郎さんが、 ATL(成人T細胞白血病)を発症されてから、闘病の日々やさまざまな出会いを経て感じられたことを、1冊の本にまとめられました。


運命を生きる――闘病が開けた人生の扉 (岩波ブックレット)運命を生きる――闘病が開けた人生の扉 (岩波ブックレット)
(2012/05/10)
浅野 史郎

商品詳細を見る


多摩市議長をされているあきの第3の母が、パーティの招待状を受け、私達2人にも誘って下さいました。
たくさんの人が来るから、「母ちゃんず」を売り込んでこい!と。

 

そこには浅野史郎さんを慕う250名ほどの、さまざまな分野の方々がいらっしゃいました。政治家、テレビ局、新聞記者、教授、生協、銀行、市民団体、病院などなど。浅野史郎さんはとてもユニークな人情味あふれる方と見えて、「この場を使って友達をどんどん増やして行って下さい!」と元気に壇上でおっしゃっていました。なので、遠慮なく私達も母ちゃんパワーで名刺、まったりキャンプ報告書、母ちゃんずが掲載された新聞記事を配りまくってきました。

黒柳徹子さんにもちゃっかりうっかり渡してきちゃいました!

 

いろいろな方にお会いした中で、私は「NPO法人さをりひろば」の方との出会いがとても印象的でした。というか、自分がさをり織りが好きなので嬉しかったです。さをり織りとは、城さんという女性の方が、誰でも簡単にすぐに織れるように、と開発した織物機を使って布を織るものです。さをりひろばさんは、被災者の方に織ってもらい、それを販売したりすることもやっていらっしゃるそうです。

自分にできること、自分が好きなことを何かに役立てるっていう感じがいいなあと思いました。

 

いろんな出会いを通じて、何か新しい事がどんどん生まれていくといいな、と思いました。

 

あき
[ 2012/05/24 11:28 ] 未分類 | TB(-) | CM(1)

食事担当打ち合わせ


昨日、食事担当の打ち合わせをしました。
 
どんな食事メニューにしようか?
 
代表あきちゃんご希望のアジアンフードはどんなものがあるかな~
 
ってことで、イエローカレーとドライカレーとチャパティとバナナラッシーを試作&試食してみました。
 
短時間でおいしいご飯ができましたよ~
 
夏キャンプは、全部野外炊事なので、アウトドア料理で、
 
こんな料理もいいな~
こんな料理もあるよ~
 
ってオススメあったら、教えてくださいね~
E-KUMI
[ 2012/05/23 08:13 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

避難されている方のための交流お茶会

東日本大震災により相模原市に自主避難されている皆さまへ。
なるべくたくさんの方の元にこの情報が届いてくれたらうれしいです。

広い相模原市の、山エリア?の方にも、まちエリア?の方にも便利な、橋本駅近くの会場で、
母ちゃんず主催の 交流お茶会 を開催致します。 

日時 2012年6月3日 日曜日 9:30~11:30(出入り自由)
場所 杜のホール はしもと セミナールーム2
    (橋本駅北口 ミウィ8階)
会費 無料
定員 30名


担当 前田よっしー 090-1045-9044   pigeru@mtf.biglobe.ne.jp



母ちゃんずメンバーは、代表はじめ、相模原市民が多いです。
老若男女問わず大歓迎!! ぜひお気軽に遊びにいらして下さいね!
参加のお申し込みをお待ちしております。 

交流会4



[ 2012/05/18 23:42 ] イベント | TB(-) | CM(6)

法政大学のイベントのお知らせ

法政大学多摩キャンパスは、町田、八王子、相模原市にまたがっています。
私たちがとってもお世話になっている、大地沢青少年センターからもとっても近い場所にあります。

法政大学には“ボランティアセンター”があり、たくさんの学生が、地域とつながる活動に
参加しています。 近隣小学校の掃除指導や、放課後遊び、高齢化がすすむ近隣団地内でのお茶飲み会。。
この春休みには、福島からソフトボールチームを招いてスポーツ交流も行われました。

この度、法政大学多摩図書館と、サスティナビリティ研究教育機構の共催で“「フクシマ」を考える”という
3回シリーズのイベントが開催されます。上映会あり、講演あり、写真展あり。 見ごたえのある内容になりそうです。
大学のゼミ、ボランティアセンター、複数市民団体の力を結集して取り組んでいます。
大きくなると?大学に足を踏み入れるだけでもわくわくしますよ。
緑の林が美しい法政大学へ、どうぞお越し下さい。 

法政1
法政2


よっしー



[ 2012/05/18 23:41 ] イベント | TB(-) | CM(0)

田中優さんの講演会


 
昨日は、一度聞いてみたいと思っていた、田中優さんの講演会【未来は選べる!~優さんの環境塾~】を聴きに行きました。
 
今の現状とこれからの電力の未来を楽しくわかりやすく説明してくださいました。
復習のために著書【原発に頼らない社会へ】を購入しました。
 
個人レベルでもできることがたくさんあることがわかりました。
 
まずは、知ることから始め、何ができるか考えてみたいと思いました。
 
E-KUMI
 
[ 2012/05/13 16:13 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

鎌仲ひとみ監督新作映画上映会の案内です

母ちゃんずスタッフのメンバー2名が所属している、トランジションタウンたまより、ご案内です!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「〜3.11からの未来を描く〜2本立て上映会@むみじか」のご案内

3.11以降私たちは、どう暮らすのか?子どもたちをどう守るのか?
というテーマに向き合わざるをえなくなりました。
ピンチをチャンスに変え、地域でつながり助け合い越えていく、
そんなビジョンを描くために、私たちに力を与えてくれる2つの映画を上映します。
たくさんの方々とつながり、より良い未来を描きたいと私たちは願っています。
どうぞご参加ください。

■「シェーナウの想い」
この映画は、ドイツ南西部の小さな街、シェーナウ市(人口2500人)の
住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに
「自然エネルギー社会をこどもたちに」という想いから、
ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力会社を誕生させた
その軌跡をたどるドキュメンタリーです。(62分)

■「内部被爆を生き抜く」
原発事故後の日本で、未来を、そして子どもたちを守りながら、
前向きに生き抜いていこうとするすべての人たちへ、
「内部被ばく」についてわかりやすく理解できるものをお届けしたい、
と、この1年鎌仲ひとみ監督があたためてきた作品です。
4/28日ついに完成です。(64分)

■日時:5/24(木)10:00〜15:00

 第1部「シェーナウの想い」上映会&シェアタイム
  10:00 受付開始
  10:30~11:31 「シェーナウの想い」上映
  11:31~12:00 レクチャーbyリプトンさん(トランジションタウン高尾)
  12:00~13:00 交流会・ランチタイム
            ベジカレー用意しています。
            軽食持ち込みもOKです♡

 第2部「内部被爆を生き抜く」上映会&シェアタイム
  12:30 受付開始
  13:00~14:00 「内部被爆を生き抜く」上映
  14:00~15:00 交流会・カフェタイム

■参加費:第1部 500円
    :第2部 700円
     (資料代&鎌仲監督へのカンパ代)

  ♡ランチ:ランチタイムベジカレー1食500円
       申し込み先着20名
       (参加申し込み時に申し込み下さい)
       ※マイ皿、スプーン、マイカップご持参ください。

■会場:むみじか Mumijica
 〒193-0845 東京都八王子市初沢町1299
 Tel 042-661-1634
 ●電車でお越しのばあい
 JR中央線、京王線 [ 高尾駅 ] 南口下車 南へ徒歩3分
 ●車でお越しのばあい
 駐車場はコインパークをご利用ください

■お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/36036/

主催:トランジションタウン高尾
   トランジションタウンたま

お問合せ  TEL:090-6167-1489(石川)
      Mail : nami.kondo427@gmail.com (近藤)

========================
◯トランジションタウンとは、
 自然環境やエネルギーなど地球規模の問題を 自分達の住んでいる
 小さな町の規模で考えること。そして地域資源の活用やお互いの支え合い、
 生活をシンプルに楽しく変えていくことで持続可能な暮らしにしていこう
 という数年前にイギリスで始まった市民運動です。


<トランジションタウンたま>
http://blog.livedoor.jp/plants427-tttama/
私たちは自然育児や手づくりの暮らし、自然体験活動などをしている子育て
中の母親達が集い「この活動を多摩地域で広げよう!」と活動をしています。

<トランジションタウン高尾>
トランジションタウン高尾は、いまスタートに向けて準備中です。
高尾周辺のみなさんの参加、絶賛募集中です!!

=======================
[ 2012/05/06 12:04 ] イベント | TB(-) | CM(0)

飯田哲也さん講演会

母ちゃんずスタッフメンバーのうち、4人が八王子市民です。
昨日は、「子どもたちの未来と自然エネルギーを考える
八王子市民講座」主催の『ISEP 環境エネルギー
政策研究所 飯田哲也氏』の講演会が開催されました。

2012年5月5日は、八王子市民講座が生まれて
1周年、そして。。。泊原発が止まり、42年振りに、
日本の原発がゼロになった日であります。
この記念すべき日に、八王子市民講座参加者一同にて、
「脱原発!八王子市民宣言」を発令しました。
どうぞお読み下さい。
八王子宣言


飯田哲也さんのお話を聞いて、やっぱり市民1人1人の
力なのね、と再認識。まずは自分の地域で、
“身の丈+つまさきだち”位のプロジェクトを
1サイクル継続させる!
その中で、なかまが増え、知と経験が積み重なり、
第2ステージのプロジェクトへ発展してゆく。。
なるほどなるほど、駆け出したばかりの母ちゃんずも、
そんな実感があります。
“身の丈+つまさきだち”いい表現だなぁぁ!! 


 ヨッシー(&もと、とも、バリ)
[ 2012/05/06 12:00 ] イベント | TB(-) | CM(0)

団体名変更のお知らせ

私達は、団体名を今後【母ちゃんず】とすることに致しました。

私達は幼児園「つちのこくらぶ」の保護者有志が
立ち上げた団体なので「つちのこ」という名前を
使わせて頂いておりました。

しかし、今回のキャンプで幼児園の先生方や
保護者の枠を大きく超えて、本当に多くの方々
からのご支援やご協力を頂く事ができました。
その力強いつながりは年齢を超え、場所を越え、
全国各地からの応援がありました。何かをしたい、
誰かの力になりたい、というひとりひとりの思いが
あったからこそ、キャンプを成し遂げる事が
できたのです。

この大きなつながりを大事にしたいという意味で、
「母ちゃんず」に改名することに致しました。
それでも「母ちゃん」という言葉にこだわった理由は、
福島の親御さん達が、自分達のお子さんを守りたいと
いう気持ちにいつも寄り添っていたいからです。

今後ともより一層のご支援ご指導の程お願い申し上げます。

 竹内 亜紀

[ 2012/05/02 09:49 ] あいさつ | TB(-) | CM(0)

報告書が完成しました

まったりキャンプが終わってから一か月が過ぎようとしています。
ようやく報告書が完成しました!大変お待たせいたしました。

下の画像をクリックしてお読みください。拡大されます。

報告書1
1ページ目

報告書2
2ページ目
報告書3
3ページ目
報告書4
4ページ目

ご支援下さった方々の中には、住所が分からずにお礼を申し上げる事が出来なかった
方が何名かいらっしゃいます。
代わりに、こちらに感謝の気持ちを述べさせて頂きます。本当にありがとうございました。
連絡先が分からない支援者の方にはこちらで報告とさせていただきます事をご了承ください。

これで、第1回まったりキャンプは一区切りです。次は夏に向けて動き出しますよ~!


元子

[ 2012/05/01 21:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)






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