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週刊金曜日

週刊 金曜日 2012年 4/20号 [雑誌]週刊 金曜日 2012年 4/20号 [雑誌]
(2012/04/20)
不明

商品詳細を見る



こちらの雑誌に、保養受け入れ主要団体リスト(P20~21)に掲載されました。

一部抜粋
すぐに避難できなくとも、週末や連休、夏休み等を利用した休養は比較的気軽に出来ます。
放射能の心配が少ない場所で、こどもたちをのびのびと過ごさせてあげるのは、健康にとって大事なこと。
あなたの街でも、受け入れを考えてみませんか?

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特集に矢ケ崎克馬教授が【短期休養のすすめ】という記事を書いています。

一部抜粋

数日から数週間だけでも、体内の放射性物質を減らし、自由に野外を駆け巡ることでストレスを発散させる短期休養について考えてみませんか?

免疫力回復とリラックス効果
放射能はこどもたちの免疫力を低下させますが、すでにチェルノブイリの経験から、放射能汚染地域から二週間も保養に出せば、免疫力回復という点で優れた効果があるということが知られるようになりました。




私はこの人の記事を新聞で昨年の夏に読んで、何とかしなくちゃと思いました。
この人とならんで母ちゃんずが載っているのが、感無量です。

あき

追伸
表紙の写真と記事のなかには、最終日にご一緒した、【八王子体感合宿】の取材の様子が掲載されています。
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[ 2012/04/28 10:26 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

参加者の方のblog紹介

春のまったりキャンプ、参加者の一人、さっちゃんが、ご自身のblogに、体験記を書いてくださいました。

それでも朝は、やってくる

つちのこ母ちゃんず主催「春休みまったりキャンプ」 その1
つちのこ母ちゃんず主催「春休みまったりキャンプ」 その2
つちのこ母ちゃんずと、すべてのボランティアの方へ


サスケとてくてく

キャンプ
キャンプを終えて

[ 2012/04/25 22:08 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

町田市後援

 
本日、町田市から後援決定通知書が送られてきました~~~
 
我々の福島プロジェクト夏キャンプが、町田市の後援を受けて進行します。
 
賛同して下さった町田市のために
ご支援下さっている皆様のために
そして何よりも福島の方々のために
 
誠意を持って活動していきたいと思います。
 
また、ご意見やアドバイスなどもございましたら、どうぞご連絡頂ければ幸いです。
 
全ては応援下さっている皆様のおかげです。
心から御礼申し上げます。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
竹内亜紀
 
 

[ 2012/04/25 17:19 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

福島民報 みんなの広場 4月5日

ボランティアで参加してくださった、けーちゃんが、福島民報みんなの広場へ投稿してくださった記事が、
4月5日に掲載されました。
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こうして、福島の方々にも知っていただける機会を作っていただけたことは、
私たちにとってもありがたいことだと感じております。

[ 2012/04/18 16:21 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

今夜のNHK クローズアップ現代

父ちゃんず竹内です。

4月10日 今夜、NHK総合19時30分~19時56分「クローズアップ現代」で、生活クラブの放射能対策の取り組みが紹介されます。

【春のまったりキャンプ】では、お肉、常備野菜、調味料などを生活クラブのものを取り扱いました。

スタッフやまったりキャンプ参加者にも生活クラブの基準を丁寧に説明させてもらいたかったのですが、時間がなく出来ませんでした。

キャンプ参加者も日々の食材選びには神経を使っていると思うので、みなさまにも見ておいてもらえたらと思います。

ただ先日のNHKの取材が、あまりにも一方的で意図的な取材で、どこまで正確に伝えてくれるのか、組合員たちも不安がっておりました。

また、間違いなく報道はされないと思いますが、
生活クラブ福島の組合員には、外部被曝のことも考慮して10時間測定の野菜セットを取り扱ったり、
生産者にも加わってもらい独自基準と補償体制を決めることなど、
ただ首都圏の消費者の目線だけで基準値を決めないというスタンスをとっていることもおそらく伝わらないかも知れません。

まあ、実際の検査体制がどんなものかくらいはおわかりになると思いますので、お時間ありましたら、ぜひご覧ください。
[ 2012/04/10 11:30 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

神奈川新聞最終回【必ず変えられる】

今日こそ早々午前中にアップしようと思ったらトラブル発生
でもって今になってしまった。

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私たちが一歩踏み出せたこと。
踏み出せたことによって輪が広がっていったこと。
沢山の善意が届いたこと。
たくさんの人々がたくさんの思いを共有できたこと。
福島の方々と喜びを分かち合えたこと。
そして、周りも少しづつ変わり始めたこと。

すべてが、始めた時には想像していなかった副産物ばかりです。

私たちがつながり、地域がつながり、福島とつながった。
このつながりが、私達の原動力となっている気がしています。

みなさま、連載記事を読んだ感想をお寄せいただければ幸いです。
[ 2012/04/07 15:40 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(6)

神奈川新聞第4回【喜び分かち合う】

遅くなって申し訳ありません。
午前中入学式、会計処理にてこずり、やっとあったので、遅ればせながら、今日の記事をアップします。
今日の記事は、藤野のしのばらわんだーらんどの方々です。

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[ 2012/04/06 23:31 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

神奈川新聞第3回【動いて広がる輪】

神奈川新聞相模原県央版に連載中 4月5日第3回掲載

福島から迎えてvol.3【動いて広がる輪】

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[ 2012/04/05 16:19 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(4)

神奈川新聞第2回【みんなで育てる】

神奈川新聞相模原県央版に連載中 4月4日第2回掲載

福島から迎えてvol.2【みんなで育てる】

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一部訂正があります。
「つちのこクラブ」→【つちのこくらぶ】
遠藤久美→遠藤久美子
福島出身→両親が福島出身
[ 2012/04/04 22:38 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

朝日新聞・神奈川新聞掲載

初日の様子が、朝日新聞相模版に掲載されました。span>

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本日より、5日間に渡り、神奈川新聞相模版に連載されます

ぜひ、ご覧下さい。

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[ 2012/04/03 23:48 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(3)

遅ればせながら…春のまったりキャンプ6日目

春のまったりキャンプもとうとう最終日となりました。

最終日とあって、参加者の方々はかなりお疲れのようで、朝ごはんの時間になっても起きてこなくて、結局8時に朝食

それでも、荷造りしてからは、出発ぎりぎりまで思いっきり遊ぶ。

本当にみんなキラキラワイワイ。
高熱を出してしまった子も、ぐんぐんよくなり、帰るころには思いっきり遊んでいました。

そして、いよいよお別れの時が近づいてきました。
みんなで、記念撮影したり、本当に楽しくお話しすることが出来ました。
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バスに乗り込む直前、代表あきが、一人一人、握手を交わしながら涙涙のお別れ


すっかり仲良くなった、つちのこっ子も福島っ子も笑顔でお別れ!CA3I0173.jpg


♪またね~またね~ぜったい~またね~♪って歌いたくなってしまった。
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バスが見えなくなるまで、またね~って手を振り終わった途端、

みんなで号泣してしまいました。

やりきったというすがすがしい涙でした。
もうこれで終わりにしたいという気持ちもおこりませんでした。
大変なことも沢山ありましたが、ほんとうにたのしかったのです。
そして、また、みんなと再会したいという気持ちが強くなりました。

これで終わりではないのです。
まだまだやらなければならないことがたくさんあります。

次回の夏のキャンプの事を考えるだけで、スタッフ一同、わくわくしています。
今度は、つちのこのように、参加者とスタッフ、ボランティアと協力し合ってとなって、楽しいキャンプを作り上げていきたいと思っています。

次回は7月末の予定です。
みんな待ってますよ~


[ 2012/04/03 23:39 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

キャンプを終えて


5泊6日の「まったりキャンプ」が無事終わりました。

福島の母ちゃんたち、子ども達と涙の別れをしてきました。

今頃みんな、バスの中で疲れて眠っているのかな?

それとも楽しかった思い出話をしているのかな?

 

始めての試みの「まったりキャンプ」は、天候にも恵まれ、

数え切れないほどの方々のご協力を得て、私たちの目的を

無事果たす事ができました。

「私たちの目的」とは、子ども達を心ゆくまで遊ばせる、という

ことです。母ちゃんたちが洗濯に追われる位まで、泥まみれに

なって遊んでくれました。

 

キャンプの間、私は、こっそりたくさん泣きました。

子どもが無我夢中で遊ぶ姿に。その姿を見つめる母親の姿に。

枯れ葉でさえ愛しいという母親の言葉に。夕日に照らされて

林の中のベンチで笑っている母親たちの表情に。

 

震災から1年。子ども達を公園で遊ばせられていない。

せっかく歩けるようになったのに、外で歩いた事がない。

相模原にきて、公園に行って、「公園デビューしました」と喜ぶ

母ちゃん。

 

こんな世の中が許されますか?子ども達にこんな過酷な状況で

生き続けろと?何年待ったらいいの?

今日帰っていった母ちゃん達は、きっと、外に遊びに連れて行ってと

幼い子ども達にせがまれるでしょう。

その母ちゃんたちの苦しさを想像しましょう。

 

今を生きる私たちは、このような世の中にしてしまった責任を負わ

なければいけないと思いました。

国や自治体が動くのを待っているだけではいけないと思いました。

何か一つでも、自分ができることを行うこと。

思いを馳せること。つながること。

その一つが、大きな何かにつながることがわかりました。

 

今回出会ったお母ちゃんたちの中には、自分なりに何か動いて

いきたいと言った人が何人かいました。

私たちは、つながって、何か一緒にやろうと約束しました。

待っているだけでは駄目なんだ、何かをすれば変わる、ということ

を、一緒に経験していきたいと思います。

 

今回参加してくれたみんな、本当にありがとう。

私たちに大切なものを気づかせてくれました。

夏にまた会いましょう。

 

それから、私たちの活動に対し、惜しみなく支援金をお寄せ下さった

数え切れない皆様、心から感謝申し上げます。

ボランティアに参加して下さった皆さんなしでは、成し遂げられません

でした。

たくさんの新鮮野菜やおやつ、ジュースを提供して下さった方々、感謝

です。いつもは小食で、夜もなかなか寝ない、という子ども達。

キャンプ中は、夕食時には物も言わずがつがつ食べ、おかわりをし、

布団に入った途端に寝息。子ども達は本当に良く食べました。

大地沢青少年センターという、息をのむほど美しい自然の中にある

宿泊施設を、無料で使わせて下さった町田市、センターの職員の

方々、福島から母ちゃんたちを連れてきて下さった優しい添乗員さん、

バスの運転手さん、福島の現状を伝えたいと、寄り添って下さった記者

の方々、その他数え切れないほど協力して下さった方々。

それから、子どもと共に成長しあうという事を常に実践し、気づかせて

下さっているつちのこくらぶの先生たち。

心から御礼申し上げます。

 

子どもは宝です。命です。どうか、子ども達の成長を、一緒に見守って

いきましょう。

本当に本当にありがとうございました。
 

つちのこ母ちゃんず
代表
竹内 亜紀
[ 2012/04/02 23:55 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(8)

打ち上げちう



楽しんでま~す
[ 2012/04/02 22:41 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

春のまったりキャンプ終了♪

大きなケガもなく、春のまったりキャンプが無事終了いたしました~~
 
 
参加者のみなさま
 
ボランティアスタッフのみなさま
 
支援金を振込みして下さったみなさま
 
食材を提供して下さったみなさま
 
差し入れを下さったみなさま
 
 
みなさまのお力添えに支えられ、無事に終了することができました。
 
スタッフの至らない点を、みなさまがカバーして下さったおかげです。
 
この場をお借りして御礼申し上げます。
 
ありがとうございました
 
最終日の内容は、明日の夜にアップします。
 
これからスタッフ打ち上げでございます
[ 2012/04/02 16:21 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

春のまったりキャンプ5日目


今日は一日天気に恵まれ、絶好の遊び日和でした。
泥団子を作る子。
おたまじゃくしをひたすら虫とり網ですくう子。
のびのび放尿する子
どの姿も本当に美しかったです
一緒に過ごした数日間は、私たちの宝物です。
これからも繋がりあって、一緒に何かしたいと思いました。
 
次のキャンプは、夏らしい、もっともっと楽しいプログラムを考えます。
今から本当にワクワクします。
 
来てくれたみんな、
絶対にまた会おうね!
残念ながら来れなかった人たちも待ってるよ!
来てくれて、本当に本当にありがとう!
 
あき
 
 
[ 2012/04/01 23:28 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

春のまったりキャンプ4日目

キャンプ4日目。あいにくの雨ですが、お母さんたちはテルミーでまったり。
子供達は風船やレゴ、竹のお箸作りで、思い思いに楽しんでいます。

お母さんたちも私たちも、日増しに「まったり」してきて、今日の雨のおかげでゆっくりできて、雨は神様からのプレゼントかな、と思います。

今日は、夕飯後に、岩清水瑞穂さんのコンサートがありました。
こどもたちは思い思いに岩清水さんの歌を聴いていました。
岩清水さんの曲に合わせて、こどもたちは無限大の発想で、曲を楽しんでいました。
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その後、その場で、明日で先に帰られてしまう方がいらっしゃるので、プチお別れ会をしました。


母ちゃんずからのプレゼントを渡しました。120329_135222.jpg



なまえアートのたみのともみさん

たみのさんからのメッセージを添付します。


「まったりキャンプに参加されているみなさま。
はじめまして。なまえアーティストのたみのともみと申します。
私は神戸で「なまえアート」という名前から浮かぶインスピレーションで名前入りの詩を書く仕事をしています。
去年から東北で被災された方になまえアートをプレゼントできないか・・と考えていました。そう思っていた時にご縁があり、このキャンプのことを知りました。
ぜひ書かせてほしいとお伝えして、キャンプに参加される方の「なまえアート」を書かせていただきました。



私自身も3歳と7歳の男の子のママをしています。
育ちざかり、動きたい盛りの子どもたち。
同じ母としても福島や被災地におられる方々がどんな思いでおられるだろうと、ただただ想像でしかありませんが、考えていました。

私は「なまえ」ってその人自身でもあり、その人にとっての「根っこ」だと思っています。
きれいな花をさかせ実をならせようと思えば、根っこに栄養をやらないといけないのと同じで、人も根っこが大切なんじゃないかなと。
環境や状況や、自分たちの力ではどうすることもできないことも、たくさんあります。
でも根っこに栄養をあげて、太く太く育てていくことはできると思うんです。
1本1本の木が、土の中で根をのばして、手をつなぐみたいにみんながつながってるイメージがでてきました。
この場におられるみなさんが、バラバラのところに住んでいても、深いところでつながっているんだと思います。
私も神戸から根っこをはります!
本当に微力ですが・・・皆さんの根っこの栄養剤になれたら嬉しいです。

泣きたいときには泣いてくださいね。
笑える時には思いっきり笑ってくださいね。
休める時に休んでくださいね。
前に進みたいときには、勇気がわいてきますように。
神戸から祈っています。

子どもちゃんたちへ。

キャンプは楽しかったですか?

みんなは自分の名前が好きですか?

名前は、お母さんのお腹から生まれて一番最初にもらったプレゼントです。

きっといっぱい考えてつけてくれた名前だと思います。

自分の名前も、自分のことも大好きになれるといいですね。

お母さんに自分の名前の意味、教えてもらってくださいね。


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みなさん、とても喜んでくださいました。
期待通りの反応に、ほっとしました。


明日最終日は思い切り外で遊びます!

最後に、募金箱を置かせてくださった協力団体様や各方面の方々より、本日、数々の差し入れを頂戴いたしました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
[ 2012/04/01 00:48 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(2)






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