スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

春のまったりキャンプ3日目

つちのこバスでみなで公園に行きました。
汗ばむくらいの日差しの下、あれもやりたい、これもやりたいと、キラキラ目を輝かせ、
こどもたちは走り回っていました。
「楽しい~」とつぶやきながらアスレチックで遊ぶ子。
輝くような笑顔をするお母さん。
帰りのバスではぐっすり眠りこけていました。

でも大地沢につくと、おやつを食べる子。
すっかり仲良くなったつちのこキッズと、チャンバラごっこする子。
池でおたまじゃくしをとる子。
本当によくあそぶこどもたち。

大地沢の職員の方が、青大将を見せてくださいました。
IMGA0293 (950x534)勇気を出して触ってみる子
IMGA0294.jpg蛇と同じように舌をペロペロする子
この様子がとっても可愛いかった。
動画がアップできると良いのだけれど…

夕飯は、カレー。
公園でたっぷり遊んできたため、おやつも遅くて、あまり食が進まなかったけれど、それでも「おいしぃ!」
って言って食べてくれました。

IMGA0304 (950x713)
IMGA0308 (950x713)
食事ボランティアの方々も、「おいしい!」って食べてくれるこどもたちの笑顔が何よりうれしいって言ってくださいます。

今日は、夕飯スタッフでした。

食事ボランティアの方々には、段取りの悪さから、お待たせしてしまうことも多々あったけれど、
流石は、年の功!今日、作るものと、手順を説明したら、あとはちゃっちゃかやってくださり、つたない私は聞かれたことに返事するばかりで、本当に申し訳ないくらい、本当に助けていただきました。
私たちスタッフが先頭切ってやらなければいけないところを、スタッフもやることが次から次へとわいてきて、ほとんどお任せしてしまっていました。
申し訳ありません。

今日も良い一日でした。

明日は、の予報…それも嵐みたい。
こどもたちの体調を考え、明日の芋煮会は、室内になりました。


スポンサーサイト
[ 2012/03/31 00:44 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(4)

スタッフの目印!



キャンプ中、スタッフの目印は、この似顔絵の入ったカフェエプロン。

そして、スタッフとボランティアスタッフは、
・赤いギンガムチェックのバンダナ(つちのこOBが作ってくださいました。)
・手作りの名札

そして参加者の方々にも同じ名札を付けてもらっています。



意外と皆さんから好評な目印です




[ 2012/03/30 07:57 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

たくさんのおもいやり

きのうは、たくさんのお届け物がありました。

ご近所に住む、いわき出身の方が、わざわざ、支援金を届けに来てくださったり…
小さなお子様を連れて、バスに乗っておみかんの差し入れを届けてくださったり…
いちご農家の方が、ボランティアスタッフの方にいちごをたくさん託して届けてくださったり…
私たちスタッフに、シュークリームの差し入れをしてくださったり…

うるうるっと来てしまうほど、その気持ちがものすごくありがたく、
スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんの暖かいおもいやりが、この活動を支えてくださっています。

ほんとうにありがとうございました。



[ 2012/03/30 07:45 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(2)

春のまったりキャンプ2日目

きょうも、あたたかくて、いい天気

こどもたちは、早く、外で遊びたくてうずうず。
居てもたってもいられず、はだしのまま飛び出してしまう子も。

こどもたちは餅つきの準備ができるまで、思う存分遊ぶ。
準備が出来ても、夢中になって遊び続けている。
食べられるころになって、やっと餅つきに興味を示し始めた様子。
まずは、搗き立ておもちを、何もつけずに味わう。
あとは、あんこ・きな粉・磯部・大根・納豆・雑煮と思う存分堪能する。

こどもたちはちっちゃいきねとうすで搗いたりしました。
DSC00794 (669x1000)DSC00792 (669x1000)DSC00788 (669x1000)DSC00775 (669x1000)

おかあさんたちも、最初は遠慮がちで、「食べることに夢中で…」とごまかしていらっしゃいましたが、

「日頃のうっぷん晴らしたい人~~~」

の問いかけに、一人チャレンジして
「うきゃ~きもちいい~!!」
の声を聴き、続々とチャレンジしてくださいました。

DSC00829 (669x1000)DSC00814 (669x1000)DSC00820 (636x950)

餅つきが終わると、こどもたちは、また、思う存分遊び始める。
続々とびちょびちょになり、洗濯機はフル稼働!
夕暮れまで、オタマジャクシを撮ったり、アスレチックで遊んだり、小川で、沢蟹探しをしたり、
沢山の笑顔に出会えました。。。


DSC00841 (1000x669)DSC00845 (1000x669)


明日は公園に遠足です。
[ 2012/03/29 23:00 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(4)

はじまりました!まったりキャンプ!

とうとうはじまりましたよ~

沢山の想いがギッシリ詰まった、まったりキャンプ

3時半予定通りに到着
長時間ドライブの疲れなんてどこ吹く風
こどもたちは、バスから、元気いっぱいぴょんぴょん飛び出してきましたよ~!

IMGA0264 (1000x563)

みんな本当に元気で、急な坂道も駆け上り、「おたまじゃくし、いる」なんて聞いているこどもたちもいて、そんなこどもたちを見ていたら、うるうるきてしまって
『ほんとに、こどもたちは、思いっきり遊べることを楽しみにしてきたのだろうなぁ!』
と、本当にうれしく感じたのと同時にこのキャンプの重要性を見せられた瞬間でした。

大地沢青少年センターの方から歓迎のお言葉をいただきました。120328_153343_20120329001121.jpg

その後お茶してゆったりしてから、オリエンテーション。
元気有り余るお子様たちは、部屋中駆け回る。
あまりの元気さに、ウエルカムパーティを繰り上げることにしました。

ウエルカムパーティは、わらべうたのあきこさんとなのはなのこどもたち。
福島のこどもたちはとっても興味を持って聞いて一緒に遊んでくれましたよ
120328_171746.jpg120328_171819.jpg

終了後、夜ご飯。

今日のメニューは、ちらしずし・ポテトサラダ・かきたま汁・わらびもちでした。
IMGA0287 (1000x750)IMGA0286 (1000x750)

まだまだ元気なこどもたちに、雨もどこかへ行ってしまい、星空が広がっていました。
あしたはおもちつきをしますよ~


[ 2012/03/29 00:26 ] 2012春 まったりキャンプ | TB(-) | CM(0)

みんなのおやつ



多摩友の会の方々が、キャンプにくる子ども達のために

おいしい、おいしいお菓子を作って下さいました。

愛情たっぷりですよ~!!

 

キャンプの直前になり、体調をこわされたお子様がたくさん

いらっしゃり、福島からキャンプに参加されるのは23名に

なりました。

とても残念ですが、夏のキャンプで皆さんとお会いできます

ことを、スタッフ一同祈っています。

 

あき
[ 2012/03/28 00:51 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

いよいよ!

「まったりキャンプ」があさってから始まります。
参加者のみなさまは、体調の方はどうでしょうか?
スタッフは最後の追い込みで、バタバタと走り回っています。

今日は私の叔父の畑で、食材を調達してきました~^^
スタッフやスタッフの子ども達で、土まみれになりながら
畑で元気に育っている野菜達を掘り出しました。
野菜を手にするみんなの笑顔がまぶしかったなぁ。。。と叔父も喜んでましたよ♪

「まったりキャンプ」は、こうしたたくさんの人達の協力を得て運営されています。
このプロジェクトを立ち上げ、たくさんの人達との素敵な出会いがあり
たくさんの優しさや力をもらいました。
私達がもらった元気を、参加者のみなさんと分かち合えるといいな^^

スタッフ一同、参加者のみなさんとそしてボランティアスタッフと一緒に
キャンプ活動を裏から支えてくれている方々の思いも感じながら
充実した楽しいキャンプにしたいと思っています。

外で思い切り羽を伸ばして、そしてまったり癒されましょうね♪

K-KUMI
[ 2012/03/26 22:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

タウンニュース相模原南区版に掲載

タウンニュース相模原南区版3月8日号に、相模原に避難されている方々の声として、K-KUMIの記事が掲載されました。


SCN_0053.jpg



読みにくい方は、こちらをご覧ください。
http://www.townnews.co.jp/0302/2012/03/08/137593.html


東日本大震災から1年・・・
3.11と一言でまとめられてしまうが、被災された方々の思いも風景も決して一様ではないというタウンニュースさんに載せられたK-KUMI以外の方々の思いも、私たちは知っておく必要があるなぁと思い、下記にリンクを貼ります。
お暇なときにご一読いただけると、嬉しいです。

原発の街のリアリティ

「原発は福島のためじゃない」

*「全部大切な気がした」

*電気・風呂なし1ヶ月

*火の海に言葉を失った

*都内で就職「親に恩返しを」


私たちの感じ方も様々なように、被災された方々も様々な思いを抱えていることがわかる。
でも、記事を読んでみると、避難しているこの相模原の地でも、地元とつながることのできるコミュニティや情報交換の場が必要ということが見えてきます。

つちのこ母ちゃんずでも、キャンプとキャンプの合間の時期に、避難されている方々と地元の方々の交流の場を作るお手伝いが出来ればと考えております。




[ 2012/03/22 11:48 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

くるみもち


私の父は、福島の川俣町の出身です。

父の妹、つまり、私のおばが、キャンプに来る福島の皆さんに

どうしてもこの話をして欲しいというので、ブログにのせることにしました。

 

それは戦時中のこと。少し大きかった私の父と、父の姉ちゃんは

信州へ学童疎開に行っていました。

その間、このおば含め、兄弟5人は、川俣町の母親(わたしの

祖母)のもとで疎開していました。

 

毎日毎日食べるものがなく、いつもいつも、お腹をすかせていました。

 

おばが、いつものように、川俣町の常泉寺の長い階段にたたずんで

いた時のこと。

(この常泉寺は、当時でも、竜宮城のように立派だったそうです。)

 

笹やぶの中から男の子がそっと出てきて、できたての「くるみもち」を

おばに渡し、消えていったのです。

 

あれ以来、あんなにおいしいくるみもちは、食べたことがない、その

おいしさを、決して忘れることができないそうです。

 

あの時の少年は、まだお元気でいらっしゃいますか・・・?

 

 

あき

 

 
[ 2012/03/20 22:48 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

スタッフ紹介 第4弾

20120303181710af5_20120316081436.jpg


保健・救護担当 AOI
男の子3人の母
涙もろくて笑い上戸
もっともpureな心の持ち主。癒し存在。
熱い思いがたくさんある。
ちょっと天然キャラ?的なところがまた良い!
浮き出た血管が好きな元看護婦
ONEPEACEがすき。
スキューバダイビングなどアクティブなことも好き!


もと

文書作成・blog担当 元子
男の子2人と女の子の母
歯に衣着せぬコメンテイター…そんなところがみんな好き!
同時に気配り名人…彼女の気配りにハッと気づかせてもらえること多々あり。
冷静に物事を判断してくれる。
パン・石鹸・縫い物だけにとどまらず、自宅のリフォームで自ら左官業までこなしてしまう、スーパーウーマン。


えんくみ

会計・blog担当 E-KUMI
5人娘の母。
AKEの長男とE-KUMI長女は同い年の16歳。

ある時は子どもの専属カメラマン
ある時はドリームキャッチャー制作者&講師
ある時はわらべうたのくみちゃん(今回のプログラムの柚山明子さんとは師弟関係)
ある時は、キッチンで草木染を楽しみ、薬草と戯れ、手作りコスメを作る
…そんな姿を見て、こどもたちに魔女だといわれる


キャンプでのほほん・陽だまりでお昼寝・美味しいものをみんなでワイワイ食べることがだいすき。

両親の実家が、福島県双葉郡葛尾村…父は柏原地区、母は落合地区
小学生くらいまで、毎年行き来していた。
沢山の楽しい思い出のある、葛尾村の大自然が大好きでした。

今回の原発事故で、失ったものはとても大きい。
いとこたちと駆け回った美しい大自然も、優しい眼差しの祖母までも、失ってしまった。
私たちが使っている電力の為に、親族の半数以上が苦しい生活を強いられている現状に、申し訳ない思いを持ちつつも、何もできないというジレンマを抱え、すがる思いでこの活動に参加しています。
直接、親族に支援できなくとも、廻りめぐって、伝わってくれたらいいなぁと感じています。



SCN_0051.jpg

助役・外遊び担当 バリちゃん
母ちゃんず結成に、大きく背中を押してくれた人物。
たっぷりと大きな懐で、私たちを受けとめてくれる。
自然から得てきた大きな力を最大限発揮中
外遊びも針仕事もな~んでもできる

福島県の県南の棚倉町出身。大学が福島市、初めて就職した職場が郡山市。
大学時代にお世話になった二本松のペンション、就職してからお世話になった郡山の有機農家さん、
子どもたちを育ててくれた裏磐梯のキャンプ場など福島には大切な人たちがいて、大好きな場所があります。

わたしが好きなことは森にいること、川をながめること
火をずっと燃やし続けること。火を見ながら語り合うのが最高に好きです。
子どもたちと自然の中で自由に遊ぶプレーパークの活動をずっとやっています。
学校の放課後子ども教室の見守りおばさんをやったり、ご近所さんとみそづくりをやったり、
庭で生ゴミを堆肥化したり、ときどき整体もやっています。

つちのこ母ちゃんずの他に
「福島こども支援・八王子」http://blog.goo.ne.jp/hukuhachi8

「福島・八王子の子どもたちのスポーツ交流企画」http://blog.goo.ne.jp/asahi-kodomo-i
にも、関わっていて、福島のこどもたちの為に大忙しのバリちゃんです。



以上10+1名で、皆様のお越しを楽しみにしております


[ 2012/03/19 22:05 ] 母ちゃんずスタッフ紹介 | TB(-) | CM(0)

後援 町田市 

ビッグニュースです。
興奮してうまく書けるか分かりません。

大地沢青少年センターから、使用料免除許可がおりました~~~
このご尽力により、福島からの参加者の参加費を無料にすることが出来ます!
本当にありがとうございます

同センターが福島の方々のために、本当に尽力して下さいました。
一般的な案件は同センターの所長決裁。
特殊な案件は、町田市の「子ども生活部」(同センター管轄)の部長決裁…
となるらしいのですが、今回の福島プロジェクトは、何と町田市長直々の決済がおりました

同センターの方が、「子ども生活部」を通り越して町田市長宛に免除許可依頼書を作って下さり、町田市長に提出して下さったのです。私たちの活動は、今や町田市長にも知られ、そして、「まったりキャンプ」は、「町田市後援」となったのです!



思い起こせば、母ちゃんずはたった3人から始まりました。
そして9人の母ちゃんたちが潔く力を貸してくれ、全て駄目もとでやってきました。
無謀とも思われた活動でした。
それが、どんどんどんどん輪を拡げ、人が集まり、センターを動かし、最後には自治体を動かしたのです。
こんなにすごいことがありますか?
何もしないで国に訴えても駄目だった。
でも、何かを始めたから変わり始めた。
みんなで思い切って動き出して、本当に良かった。
みんな、本当にありがとう!
さすがに今、泣けてます

by AKI 
[ 2012/03/16 15:25 ] 支援金募集要項・助成金関連 | TB(-) | CM(4)

キャンプスケジュール

キャンプスケジュールが決まりました。

3月28日 15時到着 
      オリエンテーション 
      welcomeparty 明子さんと子どもたちがわらべうたでお迎えします。
3月29日 お餅つき
3月30日 近隣公園へ遠足。午後はのんびり過ごします。
3月31日 つちのこくらぶ家族との交流芋煮会
      ピザも作るよ!
      午後からはイトオテルミー体験
4月 1日 こどもたちは大地沢でのびのび遊び、
      母たちは、まったりヨガ 
      夕方からはライヤー演奏会
      夜はお別れparty
4月 2日 10時出発

こどもたちには、のびのびと遊ぶことを中心に楽しく過ごしてもらうこと。
おかあさんたちには、のんびり過ごしていただきたいという想いが込められた、スケジュール内容となりました。

参加者の皆様と一緒に過ごせる日を、今から心待ちにしております。


キャンプまで、2週間を切りました。
備品を集めたり、準備も佳境に入ってまいりました。
参加者の皆様が気持ちよく過ごせるように、スタッフ一同、気を引き締めて、頑張っていきたいと思います。
応援、よろしくお願いいたします。
[ 2012/03/16 12:00 ] キャンプスケジュール | TB(-) | CM(0)

3月11日 相模原市 市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」公開プレゼンテーション

震災から1年目の3月11日
相模原市 市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」の第一次字書類審査を通過し、
第二次審査の公開プレゼンテーションに、AKI・ヨッシー・K-KUMIで参加しました。


市民ファンド「ゆめの芽」とは…

市民の皆さん一人ひとりの社会に貢献したいという想い、企業の社会貢献に対する想いを寄附金として集め、市内で活動している市民活動団体へ活動資金として提供します。
この市民ファンドは、公募で選考された特定非営利活動法人市民ファンドゆめの芽と相模原市が協働で運営しています。
申請には、助成金交付申請書等の提出書類及び審査員による公開ヒアリングにより審査を行い、審査員7名の合計得点が高い団体から、原則として申請額の満額を助成金として交付します。




プレゼンは大成功でした。
驚いたのが七人のどの審査員も応援してくれて、バス料金の高さとか、自己資金の低さ(申請当時15万円)から、実現性を心配する質問が多かったけれど、いろいろ経緯を話し、参加費を無料にできそうだと話したところ、
審査員たちが、「よかった~!」と、本当に喜んでくれて…
聞いている別の団体もじっくり耳を傾けてくれて…

最後の閉会式の時、審査員長が、印象的だった団体を三つ挙げたんだけど、
やはり震災一年ということもあるし、つちのこ母ちゃんずを応援したいと言ってくれました。
やっぱり、みんな福島のことはそれぞれの心の中で大きな存在で、何かをしたい気持ちがあるのだなと感じました。

プログラム途中で震災の発生時間になると、プレゼンを中断し、黙祷をささげました。
瞼の中に、津波の映像、原発爆発の時の不安な気持ち、走馬灯のようにまわってきて…
日本はあの日を境にまるで変わってしまった。
もうもどれないという情けなさ。

K-KUMIちゃんの涙、抱えきれない、わかってあげられない思いがたくさんあるけれど…

母ちゃんずのプレゼンの時間だけ太陽がさし、その場所にヨッシ~とわたし、そのとなりにK-KUMIちゃんがいて、同じ方向を向いている。それがせめてもの、救いだなと、心から思いました。

K-KUMIちゃん、これからはずっと騒がしいけど、我々と一緒に、生きていきましょう!
震災で生きたくても生きられなかった方々のことを胸に抱きつつ、生きている仲間同士、助け合って生きていきたいと、思いました。
by AKI


二日間、たくさんの応援をもらった私は元気いっぱい充電できました。
オリエンテーションに来てくれた人達の意識の高さに驚かされ
プレゼンでのたくさんの人からの応援の言葉に、勇気をもらいました。

追悼の時は、たくさんの思いが溢れだして涙が止まりませんでした。
あの時、背中をさすってくれたヨッシーの手、膝に置いてくれたあきちゃんの手のぬくもりから、たくさんの愛情と優しさが伝わって来たよ。
もう一人で苦しまなくていいんだって思えた。
2人の手の先には、母ちゃんずのみんなの手も繋がっているんだよね^^
みんなに出会えて、本当によかった♪ 
by K-KUMI

[ 2012/03/16 11:12 ] 支援金募集要項・助成金関連 | TB(-) | CM(0)

3月10日 八王子市民講座

遅ればせながら、3月10日の八王子市民講座のご報告です。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』の吉野さんのお話が衝撃でした。

昨日(3月9日)、福島市渡利地区での国道沿いの通学路の側溝を測ったら110μSV/h。年間にすると1SVに届く数値だそう。

そんな場所がいまだに放置されて子ども達は変わらず生活させられていること。
除染を進めていてもあちこちから放射性物質が流れてきて効果が無い現実。
そんなことに義捐金や税金が何兆円も使われようとしている現実。

でも0~1歳児が9日、2~9歳児が38日間保養に出ることによって免疫力が高まり、セシウムが半減するというデータを聞き、保養キャンプの大切さを改めて痛感しました。

母ちゃんずのプレゼンを聞いて、ボランティアや支援を考えてくださった方もいらっしゃったので、母ちゃんずの広報としては良かったのではないでしょうか。


先日の神奈川新聞記事にも書いてありますが、私たちのような保養を受け入れる団体が増えることを切に願います。

by 元子

[ 2012/03/16 10:21 ] イベント | TB(-) | CM(0)

3.11・・・震災から1年目の今日を迎えて

K-くみです。
震災から1年目の節目の今日。
被災と被曝を経験した私にとって、
この日は忘ることの出来ない日になりました。
この日を迎えた今の思いを、感じるままに言葉に残したい。。。
それぞれの立場から、この想いを感じてもらえたら嬉しいです。

『今日で震災から1年です。
テレビでは震災を取りげた番組が、毎日のように放送されています。
今まで知らされていなかった現実をを目の当たりにし、言葉をなくし
あふれ出てくる涙を止めることが出来ません。

実際に被災した私達にとって、
あの日のまま時間が止まっているような気がします。
福島の被害は地震だけでなく、原発事故という
今までに日本では誰も経験したことのない事態に直面し、
いつ終わるかわからない放射能被害に心を痛めています。

一番の悲劇は、どんなに町が復興しても。。。
私達が生きている間はずっと放射能被害の不安に怯え、
事故前の環境が戻って来ないということ。
被曝を強いられた私達は、一生。。。
そして、我が子が授かるであろう
まだ見ぬ子どもにまで、何代にも渡り
健康被害の心配を抱えて生きていかなくてはいけない。

その現実にも目を向けず、原発再稼働への動きが活発化しています。
この小さな日本に、54基もの原発を推進してきたことに
疑問を抱かず黙認してきてしまった責任。
原発稼働による、人の寿命の何倍もの時間を費やして
管理していかなくてはいけない核のゴミを
増やし続けてきた責任を自覚し
未来の子ども達のため、よりよい環境作りに
全力を尽くしていきたいと感じます。

未だに物に恵まれた豊かな生活を守るため、
問題に目を向けない人達がたくさんいます。
今の日本の状況を考えると、誰もが同じ苦しみを味わう危険性があることに
早く気付いてもらえるよう、諦めずに細く長く伝え続けていきたい。

これから先は、たくさんの社会問題に声をあげていくと同時に
今も震災の被害に苦しみ、あらたにたくさんの問題を
抱えている被災者の人達に、きめ細やかな支援が行き届くよう、
気付いた人達が先頭に立ち導いていってほしい。

この震災で被害にあわれた方の冥福を。。。
そして、今よりも明るい未来が訪れることを祈り
震災から1年目の今日この日を、
意味のあるものとして過ごしたいですね。』

[ 2012/03/11 03:33 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

ボランティアオリエンテーション開催しました

「ボランティアオリエンテーション」

昨日、3月10日に行いました。

黙祷から始まり、代表の挨拶…

そして、ボランティア内容の時には、ボランティアさんからの積極的な意見を沢山頂く事ができました。

どれもが、ごもっともな内容で、キャンプ前の貴重なご意見でした。

自主避難している、スタッフのk-くみさんから、福島の現状について話を聞くと、ボランティアさん達の目つきが変わったように感じました。

悲しい現状にため息が出るものの…「私達は私達に出来る事をしなければ!」という、ボランティアさんの意識の高さを感じる事ができるオリエンテーションでした。

ある、ボランティアさんがおっしゃっていました。

「実際に福島出身の方から現状を聞くと違うね…こちらに来て頂いたら、本当にゆっくりと過ごして頂きたい。」

春休みまったりキャンプでは、福島からいらっしゃるお子様には、思いっきり外で遊んで頂き…

お母様方には、外で遊ぶお子様のそばで、まったりと過ごして頂きたい。

少しでも、心穏やかな時間が作れるよう、ボランティアの方達と一緒になって、お手伝いができるといいな。と、スタッフ一同、切に願っております。

まったりキャンプまであとわずか…
ご参加頂ける、福島の方々にお会いできる日を本当に楽しみにしています。

ボランティア担当、なま。
[ 2012/03/10 23:20 ] イベント | TB(-) | CM(0)

神奈川新聞連載 No.2

昨日に引き続き、今日も神奈川新聞相模原県央版に掲載されました。
新聞の一面の1/4を占める大きな記事で、明日3・11を目前に
した連載記事は多くの方の目に止まったと思います。
私達の思いを繋げていく方が一人でも増えれば嬉しいです。

神奈川本合
[ 2012/03/10 20:55 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

本日神奈川新聞掲載

本日掲載されました。
クリックしてお読みください。
また、明日も掲載予定です。

添付しなおしました。
ご迷惑おかけいたしました。


神奈川あき






[ 2012/03/09 23:58 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(7)

3月6日定例会&3月7日しおり発送

3月6日火曜日

忙しさがピークを迎える中、少ない人数での定例会でした。
福島の参加者向けのしおりの原稿の内容をチェックしました。
ボランティアオリエンテーション用のしおりの内容をチェックしました。

色々な問題が発覚しては、話し合いを重ね、解消することを繰り返す日々ですが、そんな中で、
昨日の新聞記事の反響が、カウンターに現れたり、嬉しいメールをたくさんいただいたり、
春一番とともに、追い風に乗って、皆様のご厚意が私たちの背中を後押ししてくださっています。

本当に感謝しきれない想いです。
ありがとうございます。


3月7日水曜日

福島の参加者向けのしおりが完成し、発送いたしました。
今週中に、お手元に届くことと思います。
もし、届かない場合がありましたら、たけうちまでご一報ください。
[ 2012/03/07 22:28 ] 定例会 | TB(-) | CM(0)

つちのこ母ちゃんずが神奈川新聞に掲載!

本日3月5日の神奈川新聞地域版に掲載されました。
ぜひクリックしてお読みください!
また、3月9日と10日にも連載記事が載る予定です。お楽しみに♪
神奈川大地沢取材1
[ 2012/03/05 18:57 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

神奈川新聞に明日朝刊掲載決定!

1か月前に、会場である大地沢青少年センター談話室にて、神奈川新聞様の取材を受けました。

その記事が明日の神奈川新聞の朝刊に掲載されま~す
おまけに、特集記事として、数回に渡り、連載されることになりました~

ぜひ、ごらんください


取材の様子はこちら
[ 2012/03/04 22:12 ] 取材記事他 | TB(-) | CM(0)

スタッフ紹介 第三弾

スタッフ紹介 第三弾

よっしー
この力作な似顔絵を描いた主。
マンション住まいなのに、農家の暮らしをこよなく愛し、何でもそつなくこなす小さな魔人
口数少ないが、母ちゃんたちが暴走してくると、ビシッとお灸を据える親父的存在。
別名「男前田」





とも
自称:永遠の28歳、元美人OL、さそり座のAB型
話術の達人。敵にまわしたくない、やり手母ちゃん。
キャンプの食事担当で、作る料理はとってもおいしい!





のぶりん
メンバー最年長、姉御肌を表現しようとしたら、こうなったらしい
子どもも大人も誰でも、やさしく包んでくれるほっこりあねご
お花を育てる事が好きで、土いじりをしていると機嫌がいい!
夢は、お花畑を作る事!今は、とりあえず、種から苗を育てる事からお試し中!
だからなのか、娘は、お花畑からひょっこり出てきたようなかわいらしさ!



[ 2012/03/04 15:14 ] 母ちゃんずスタッフ紹介 | TB(-) | CM(0)

ボランティアオリエンテーション

ボランティアオリエンテーション
日時:3月10日(土曜日)14時から2時間程度
場所:城山保健福祉センター 第1会議室(保育室は第2会議室)



ボランティアとしてお手伝いしてくださる方々は是非ご参加をお願いいたします。


スタッフのあき・なま・K-KUMIより、概要をお話しさせていただきます。
母ちゃんずにとっても初めてのプロジェクト体験です。
ボランティアについて分からないこと、不安なこと、ご提案など、
皆さんとざっくばらんに気軽な意見交換が出来ればと思っております。
[ 2012/03/02 23:08 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

3月1日定例会&3月2日食事試作会

毎週定例会が行われています。
こどもをバスに乗せてから、お迎えまでの短い時間の中での白熱した定例会。
考えることも、やらなければならないことも沢山あり、メンバーも疲れが見え始めておりますが、
福島のこどもたちの笑顔に出会うために、必死に頑張っております。
参加者が決まり、ボランティアの配置もほぼ決まり、食料調達先なども決まりました。
大分形になりつつありますが、初めての事なので、至らない点をたくさんご指摘をいただきながら、
いっぽいっぽすすめて進めております。



そして、今日は、開催場所である大地沢の食堂にて、試作会を行いました。
メニューは、ガス炊飯器で炊くごはんと味噌汁とピザを作りました。
しかし、オーブンがあると思っていたら、撤去されていました。
なので、急きょフライパンピザにしました。
そして、メニューでオーブン料理を予定していたものを変更することになりました。
試作会をすることで、分量なども見積もることが出来ました。

家庭とは違う施設で、試作してみると、いろいろと気づかないことが見えてきて、とても楽しく勉強になりました。

TS3X02500001.jpg
真剣に作るスタッフ

TS3X02510001.jpg
おいしくできたよ~

[ 2012/03/02 23:06 ] 定例会 | TB(-) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。