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支援金募集&募金箱設置のお知らせ

支援金のお願い

いつも「母ちゃんず」の活動に対し、応援頂きまして、心より御礼申し上げます。
福島のみなさんをこうして保養キャンプにお呼びできるのも、皆様が暖かく、力強く
応援して下さっているからできることだと、スタッフ一同噛みしめております。

頂いた支援金は、すべてキャンプ運営費用に使わせて頂いております。
参加者にご安心頂くために、放射能測定済みのものや西日本産の食材を揃えます。
そして、往復バスでの移動ですので、安心して旅を終えられるように、信頼おける福島の
旅行会社さんに送迎と添乗をお願いしております。
宿泊費については、町田市が寛大にも、全額免除して下さっています。

お陰様で春に続き、夏のキャンプは、参加者に参加費を負担して頂くことなく、行えます。
それでもまだまだ来年のキャンプ運営費が不足している状況です。

また、「母ちゃんず」では、東日本大震災によって相模原市に避難されている東北被災地の
方との交流会も行っております。支援金はこの活動にも使わせて頂きます。

今後とも、皆様の暖かい応援を、引き続きお願い申し上げます。
頂いた支援金は、私達スタッフ全員の心を添えて、使わせて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

支援金を振り込んで頂いた際に、お名前とご住所をご連絡頂ければ幸いです。
キャンプ後に活動報告書を送らせて頂きます。





ゆうちょ銀行
10280-53000211
ツチノコカアチャンズ


他銀行から振り込む場合
店名 〇二八
店番 028
口座番号 5300021
     一口 1000円

ご住所とお名前をメールにてお知らせいただければ幸いです。
akiaquiakiアットdocomo.ne.jp (アットを@に変えてください)



チラシ&募金箱設置協力団体(あいうえお順 敬称略)

*石井珈琲店
*生花店 タンポポ倶楽部
*文具のホソノ
and more

募金箱設置個所は募集中です。

ご協力していただける皆様のご連絡は、

母ちゃんず  代表 たけうち あき

090-3214-2086
akiaquiakiアットdocomo.ne.jp  (アットを@に変えてください))

へお願いいたします。







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後援 町田市 

ビッグニュースです。
興奮してうまく書けるか分かりません。

大地沢青少年センターから、使用料免除許可がおりました~~~
このご尽力により、福島からの参加者の参加費を無料にすることが出来ます!
本当にありがとうございます

同センターが福島の方々のために、本当に尽力して下さいました。
一般的な案件は同センターの所長決裁。
特殊な案件は、町田市の「子ども生活部」(同センター管轄)の部長決裁…
となるらしいのですが、今回の福島プロジェクトは、何と町田市長直々の決済がおりました

同センターの方が、「子ども生活部」を通り越して町田市長宛に免除許可依頼書を作って下さり、町田市長に提出して下さったのです。私たちの活動は、今や町田市長にも知られ、そして、「まったりキャンプ」は、「町田市後援」となったのです!



思い起こせば、母ちゃんずはたった3人から始まりました。
そして9人の母ちゃんたちが潔く力を貸してくれ、全て駄目もとでやってきました。
無謀とも思われた活動でした。
それが、どんどんどんどん輪を拡げ、人が集まり、センターを動かし、最後には自治体を動かしたのです。
こんなにすごいことがありますか?
何もしないで国に訴えても駄目だった。
でも、何かを始めたから変わり始めた。
みんなで思い切って動き出して、本当に良かった。
みんな、本当にありがとう!
さすがに今、泣けてます

by AKI 
[ 2012/03/16 15:25 ] 支援金募集要項・助成金関連 | TB(-) | CM(4)

3月11日 相模原市 市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」公開プレゼンテーション

震災から1年目の3月11日
相模原市 市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」の第一次字書類審査を通過し、
第二次審査の公開プレゼンテーションに、AKI・ヨッシー・K-KUMIで参加しました。


市民ファンド「ゆめの芽」とは…

市民の皆さん一人ひとりの社会に貢献したいという想い、企業の社会貢献に対する想いを寄附金として集め、市内で活動している市民活動団体へ活動資金として提供します。
この市民ファンドは、公募で選考された特定非営利活動法人市民ファンドゆめの芽と相模原市が協働で運営しています。
申請には、助成金交付申請書等の提出書類及び審査員による公開ヒアリングにより審査を行い、審査員7名の合計得点が高い団体から、原則として申請額の満額を助成金として交付します。




プレゼンは大成功でした。
驚いたのが七人のどの審査員も応援してくれて、バス料金の高さとか、自己資金の低さ(申請当時15万円)から、実現性を心配する質問が多かったけれど、いろいろ経緯を話し、参加費を無料にできそうだと話したところ、
審査員たちが、「よかった~!」と、本当に喜んでくれて…
聞いている別の団体もじっくり耳を傾けてくれて…

最後の閉会式の時、審査員長が、印象的だった団体を三つ挙げたんだけど、
やはり震災一年ということもあるし、つちのこ母ちゃんずを応援したいと言ってくれました。
やっぱり、みんな福島のことはそれぞれの心の中で大きな存在で、何かをしたい気持ちがあるのだなと感じました。

プログラム途中で震災の発生時間になると、プレゼンを中断し、黙祷をささげました。
瞼の中に、津波の映像、原発爆発の時の不安な気持ち、走馬灯のようにまわってきて…
日本はあの日を境にまるで変わってしまった。
もうもどれないという情けなさ。

K-KUMIちゃんの涙、抱えきれない、わかってあげられない思いがたくさんあるけれど…

母ちゃんずのプレゼンの時間だけ太陽がさし、その場所にヨッシ~とわたし、そのとなりにK-KUMIちゃんがいて、同じ方向を向いている。それがせめてもの、救いだなと、心から思いました。

K-KUMIちゃん、これからはずっと騒がしいけど、我々と一緒に、生きていきましょう!
震災で生きたくても生きられなかった方々のことを胸に抱きつつ、生きている仲間同士、助け合って生きていきたいと、思いました。
by AKI


二日間、たくさんの応援をもらった私は元気いっぱい充電できました。
オリエンテーションに来てくれた人達の意識の高さに驚かされ
プレゼンでのたくさんの人からの応援の言葉に、勇気をもらいました。

追悼の時は、たくさんの思いが溢れだして涙が止まりませんでした。
あの時、背中をさすってくれたヨッシーの手、膝に置いてくれたあきちゃんの手のぬくもりから、たくさんの愛情と優しさが伝わって来たよ。
もう一人で苦しまなくていいんだって思えた。
2人の手の先には、母ちゃんずのみんなの手も繋がっているんだよね^^
みんなに出会えて、本当によかった♪ 
by K-KUMI

[ 2012/03/16 11:12 ] 支援金募集要項・助成金関連 | TB(-) | CM(0)






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