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ボランティアの募集です!

いつも母ちゃんずの活動を見守り、ご支援いただきありがとうございます。
 
  福島の親子を招いての保養キャンプ第7弾を3月30日(日)~4月3日(金) の5泊6日、大地沢青少年センターで行います。今回は親子合わせて65名の方の参加申し込みをいただいています。

詳しくは、ホームページの【ボランティア募集要項】を御覧ください
初めてだけどボランティアをしてみたい!と思う方も是非お気軽にご連絡をくださいね。お待ちしています!
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[ 2014/02/15 16:42 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

ボランティア募集開始いたします

本日より、ボランティア募集開始いたします。

詳しくは、ホームページの【ボランティア募集要項】を御覧ください



母ちゃんずは、外遊びが思うようにできない福島の子どもたちとその家族を招いて5泊6日の保養キャンプを計5回行いました。毎回たくさんの方のご支援のおかげで大成功に終わり、再び冬休みの保養キャンプを企画することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

スタッフだけでは続けていけない活動です。。
今回の冬休みキャンプでも、多くの方々にボランティアとしてご協力いただいて、皆さんが繋がっていければうれしいな、と思っております。
お忙しい時期ではありますが、何とぞよろしくお願いいたします。
[ 2013/11/07 07:44 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

夏休み燃え萌えキャンプボランティア募集&学習会のお知らせ

母ちゃんずの保養キャンプも、みなさまの協力のおかげで無事に4回を終えることが出来ました。
ありがとうございました。
春のキャンプは参加者募集初日に募集開始45分で、夏のキャンプは22分で定員に達してしまうという状況もあり、この活動は長く続けていかなくてはいけないと、スタッフ一同気を引き締め直しています。
スタッフだけでは続けていけない活動です。引き続きご協力をお願い致します。

母ちゃんずのHPに、春のキャンプの報告書を掲載致しましたので、お時間のある時に見て頂けると幸いです。

ボランティア募集を開始いたします。
詳細はこちらを御覧ください






☆母ちゃんず学習会のお知らせ☆


~福島当直医・牛山元美先生と神奈川新聞・石橋学記者からの報告~

震災から2年が過ぎた今。原発事故はもう終わったことだと思っていませんか?
もう一度、福島に目を向け、現状を知り自分達に何が出来るのか、一緒に考えてみませんか?
私達、『母ちゃんず』は子ども達を守りたい!子ども達の未来を明るいものにしたいと、発足以来1年半。
自分達の出来ることを見つけ、必死に突っ走って来ました。
原発事故により、福島の子ども達が、未だに安心して外で遊べない現実。
身体への影響は本当にないのか?終わらない不安の中で生活している親子がたくさんいます。

チェルノブイリで被曝をした人達には、甲状腺がんが増えているという報告があります。
福島の子ども達からも、がんが出ている事実。
ベラルーシで、福島で、何が起きているのか。現地に足を運んでいる内科医の牛山先生。
母ちゃんずが過去4回に渡り、続けてきた保養キャンプ。それを取材し書き続けている神奈川新聞の石橋記者。

保養を通してどんな変化があったのか?
そこに何が生まれ、育まれて来たのか?

・・・二人がお話ししてくださいます。
牛山元美さん さがみ生協病院内科部長で小学生と高校生の息子の母親。
        原発事故後、相模原市で放射能から子どもを守るために学習会や行政への働きかけを
        行っている市民グループ「こどもまもりたい」に参加。「市民と科学者の内部被曝問題
        研究会」、「子どもたちを放射能から守る医者の会」などにも参加し、福島や神奈川での
        健康相談会や学習会で活動中。月一回、郡山の桑野協立病院で当直中。


石橋学さん  神奈川新聞報道部デスク兼論説委員。1994年入社。
       阪神淡路大震災、オウム真理教事件、在日コリアン問題などを取材。
       東日本大震災では、岩手県釜石市や福島県内で現地取材。
       相模原市局長時代の2012年春に「母ちゃんず」の取材を始め、福島からの避難者や
       子どもの保養をテーマに原発の問題に取り組む。42歳。


2013年7月6日(土)午後2時~4時半


(終了は予定)

場所:相模原総合学習センター 2階セミナールーム
   開催先住所:相模原市中央区中央3-12-10
   相模原駅より徒歩  20分市役所、市民会館そば
   相模原駅南口よりバスあり
   駐車場あり(当施設20台、隣の市民会館駐車場利用可)

参加費:300円

先着順申込制 定員 60名


申込:母ちゃんず担当ホンゴウ
   090-3593-2304
   hsfpr260☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)


参加者のお名前をお知らせください





主催母ちゃんず
http://karchanz.jimdo.com/

相模原市市民・行政協働運営型市民ファンド「ゆめの芽」助成金交付団体



※ボランティアオリエンテーションは行いません。
 ボランティアオリエンテーションでお配りしていた資料は、学習会に参加の方は学習会で配布します。
 質問・要望がある場合は個別に対応させて頂くか、学習会の時にお答えします。
 参加出来ない方は、キャンプ当日までに、送付させて頂きます。
[ 2013/05/27 09:39 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)

ボランティアオリエンテーション

3月3日(日)に春休み森盛キャンプのボランティアオリエンテーションを行いました。
30名ほどの方が参加して頂き、和やかにオリエンテーションを終えることが出来ました。
ありがとうございました。

毎回来て下さる常連の方も増えてきたこと、主催側の私達も要点をおさえて伝えることが
出来るようになっているのか、1時間半という短い時間で終えることが出来、
少し物足りないな。。。なんて感じるほどスムーズにオリエンテーションを行うことが出来ました。

思えば。。。1年前の最初のオリエンテーションでは、みなさんからのたくさんの質問に
汗をかきかき答えていたり、準備が不十分で答えられないことがあったり、みなさんからの
貴重な提案に助けられたりと、未熟だった自分達を思い出します。
そんな経験の積み重ねが、今の私達を作ってくれているのだろうなと
支えてくれている方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は4回目のキャンプ。 1回目からずっとボランティアに参加して下さる方もいます。
今回、初めて参加して下さる方、遠方から駆けつけて下さる方、様々です。

私は前回のキャンプからボランティアの担当をさせてもらっていますが
みなさんの温かい気持ちに直接触れることの出来るこの役目に、いつも感謝しています。
特に今回はボランティア常連組の方達が、キャンプ日程中の中でいつでも好きな時間帯に
どんな仕事でもいいから、手が足りない所に配置して下さい。という申し出が多かったこと。
これには、本当にうれしく思いました。 日程中、いつでもどこでも何でもOKなんて。。。

その他にもボランティアが足りないと知って、少しの時間でもと調整して入って下さる方。
それに、ボランティアの方々が足りない所を聞いてくれて、その方達が人を集めてくれるんです。
その繋がりがどんどん広がっていく、こんなうれしいことはありません。

私は当事者として、被災者として、みなさんの温かい思いを直接感じられて本当に幸せです。
みなさんの思いに触れることで元気をたくさんもらっています。
そしてその元気をキャンプに参加してくれるみんなへ、キャンプに来れなくても繋がっている福島のみんなに
少しずつでも伝えていけたらいいなと思っています。

キャンプまであと3週間!
参加者のみなさんも、ボランティアの方々も今から体調を整えて
キャンプでは、思い切り楽しい時間を過ごしましょう♪
母ちゃんずのスタッフも、みんなに会えることを今から楽しみにしています。
今日も母ちゃんずのミーティングがあります。みんなの笑顔を思いながら、準備に励みたいと思います。

☆かのくみ☆

[ 2013/03/05 01:18 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(2)

ボランティアオリエンテーション

今日は、ボランティアオリエンテーションがありました。

天候の悪い中、40名ほどの方にお集まりいただきました。
春にも参加してくださったボランティアの方々との再会は、とてもうれしく、心強く感じました。
また、今回新しく参加してくださる方々も、思いを強く持ってくださっていることが何よりもありがたく感じました。

ボランティア担当の生ちゃんより開会の挨拶の後、代表あきちゃんより挨拶があり、先週福島に行って感じたことなどを交えながらの挨拶となりました。

受け入れの心構えをかのくみちゃんより…
久しぶりの帰省で感じた思いを交え、時折涙ながらに語ってくれました。
福島の大自然は美しいままなのに、強い見えないものに汚され、脅かされて、国や県は何も変わらず。
時がたつにつれ、人々もまた、それぞれの環境の変化に伴い、感情が変化している状況がある事を語ってくれました。

タイムスケジュールの説明では、各々の担当に、説明が振られ、説明の準備もしていなかった私は、なんだか、もたもたとした説明をしてしまい、あ~こう説明すればよかったと、いまさらながらに後悔しております。
生ちゃんフォローがありがと~~~

ボランティアの方々からも、私たちの気付かなかったような、たくさんのご提案をいただき、本当にありがたかったです。

終始和やかなムードで行われたボランティアオリエンテーションでした。

ボランティアの皆様、たのしい「わっしょいキャンプ」にいたしましょう!
よろしくお願いいたします。



enkumi
[ 2012/07/07 23:58 ] ボランティア関連 | TB(-) | CM(0)






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